Rクォーターパネル前フチのヘコミ修復(ポルシェ997)

2014年4月29日

今日は朝は良いお天気でしたが、午後は曇ってきてしまいました・・・夕方からは雨みたいです(^_^;)、午前中で仕事は終わったので影響はありませんが、やはり晴れている方がいいですね、今年のゴールデンウィークはノンビリできそうな感じです、今のところ・・・(笑)

今回はポルシェ911(997)の修復作業でした、ポルシェ専門店様からのご依頼です。

  before

ヘコミはクォーターパネルのドアとの境付近、というか、もう殆どフチです(^^;)、大きさは3~4センチ程度ですが場所が・・・(^_^;)どうして911はこの位置にヘコミが出来る事が多いのでしょうか、今までの経験上、これは空冷も水冷も殆ど関係ありません、『ポルシェ911』でリアクォーターのヘコミというとかなりの確率でこの位置あたりになっているような気がします(^^;)、これだけ前フチギリギリになるとツールのアクセスはもちろんですが、コントロールなども本当にツライです、フェンダー内部に『穴』を開けさせて貰えればとても良いツールアクセスの経路を確保できるのですが、ポルシェ様(特に997なんて比較的新しいモデルに)に穴を開けるという行為自体が気の小さい私にはとてもできません(笑)、唯一使えるサービスホールから長いツールを数種類駆使してアクロバティックな体勢で何とか作業致しました(^^;)

  after

長いツールを保持するのに腕力を使い果たしましたが何とか満足のいくレベルまで仕上げる事ができました良かったです(笑)
社長様のご確認をいただき無事終了です、いつもご依頼ありがとうございます。

前に何度も書きましたが、どうしてポルシェ911はリアクォーターパネルのドア寄りの所がへこむ事が多いのでしょう?、どういう訳か過去の経験上リアクォーターの作業となるときまってドア寄りのフチあたりにヘコミは集中しているような気がします・・・あと数センチ後ろにズレてくれるだけで随分と作業性が易くなるのですが必ずフチに近い位置です・・・(^_^;)
世の中、うまくいかないものです(笑)

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