レクサスのハイブリット車

2019年3月8日

3月に入って中古車関連の業者様からのご依頼が一気に増えました、先月は比較的少なかったのですが、暖かくなってきて中古車の動きが活発になってきたのでしょうか?、いずれにしても良い傾向です、車が売れてくれないと我々の仕事も盛り上がってきません(^^;)

犬の介護で寝不足の上に仕事もちょっと忙しくなってきてお疲れモードでしたのでパワーをつけにハングリータイガーに行ってきました、妻には『また、ハングリータイガー』(^^;)と言われ続けてますが、好きなのだから仕方ありません、何度食べても美味しいです、週3ぐらい食べても私は全然飽きないと思います、あ~飽きるぐらい食べてみたい!・・・(笑)

ハングリータイガーハンバーグ

今回はレクサスRXのドアヘコミの修復でした、一般のお客様からのご依頼です。

レクサスRXドアプレスラインヘコミ1 レクサスRXドアプレスラインヘコミ2 before

ヘコミはドア中央部のプレスライン上で大きさは約4~5センチぐらいです、それ程鋭角なヘコミではないのでプレスライン上でもこれぐらいなら綺麗に修復可能です、このクルマの場合、ヘコミの形状や深さより気になるのはガラスです、今まで作業した際の記憶ではレクサスのHB(ハイブリット)車は全て合わせガラスだったような気がします、この車は・・・やはり合わせガラスです(^^;)、合わせガラスの何が問題かというと強化ガラスより弱いんです、強化ガラスはハンマーで叩いても簡単には割れませんが(先端が尖ったもので叩くと簡単に割れますのでご注意を)合わせガラスの場合は意外とすぐにヒビが入ります、フロントガラスは全て合わせガラスなので飛び石などですぐヒビが入る事からも分かると思います、ドア中央部のヘコミですと位置的に窓枠の隙間からツールアクセスするのが最もポピュラーな方法なのでガラスに関しては神経質になってしまいます、もちろん、ステンレス製のウインドウガードでガッチリガラスを養生して作業するので絶対大丈夫なのですが、それでも気の小さい私はやはり気になります、今回もなるべくガラスに力を掛けないように注意しながら作業致しました。

レクサスRXドアプレスラインヘコミ作業後1 レクサスRXドアプレスラインヘコミ作業後2 after

ビビりながらの作業でしたが、プレスラインも浅い角度のラインでしたので、まずまず綺麗に仕上げる事ができました、お客様のご確認をいただき無事終了です、良かったです。

レクサス車の修復依頼やお問い合わせが来るとまず、『ハイブリット車ですか?』と聞くのが習慣になりました(笑)、昔、デントリペア技術者の先輩に誤ってガラスを割ってしまった話を何度も聞きました、万が一、そんな事に自分がなったらと思うと想像しただけで恐ろしいです、ミスや事故はちょっとした気の緩みから起きます、油断禁物ですね、気を引き締めて今日も仕事します(笑)

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