カテゴリー別アーカイブ: デントリペア(イタリア車)

今月はリピーターのお客様が多いです

2017年3月21日

先週末から昨日までの連休はとても暖かく過ごしやすかったと思っていたら今日は真冬の寒さに逆戻りした感じです、しかも雨・・・折角の休みなのにがっかりです(^_^;)、普段の行いが悪いからでしょうか・・・(笑)

小太郎ベランダ

小太郎(黒柴)は最近、ベランダから外を見るのがマイブームのようです、1日に何回もベランダに出ては外を見ています、一体何を見ているのでしょう?とても興味があります、何度も聞いているのですが、教えてくれません・・・あたりまえですね(笑)

今回はアルファロメオジュリエッタのリペアでした、一般のお客様からのご依頼です。

アルファジュリエッタ

アルファジュリエッタデントリペア作業前画像1 アルファジュリエッタデントリペア作業前画像2 before

とても綺麗なジュリエッタです、実は今回のお客様も3度目のご依頼です、お客様のお話では最初にご依頼いただいたのはもう5年前位だったそうです、時間が経つのは本当に早いです、自分の感覚的にはせいぜい2~3年前という感じだったのですが・・・歳を取る筈です(^_^;)、それにしても普通に乗られているのにこのコンディションを維持しているのは凄い事です、ウォータースポットや細かい洗車キズみたいなものも殆ど見当たりません、とても大切になさっていらっしゃるのがよく解ります、そんなピカピカ、ツルツル?ボディにヘコミはやっぱり嫌ですね、フロントフェンダーの先端部分に約2センチ程度のヘコミがあります、少し鋭角で深いので大きさの割には見る角度によっては結構目立ちます

ご連絡をいただいた時はヘッドライトに近い位置だと仰っていたので何かツールアクセスを邪魔するような部品がないかどうか心配でしたが・・・大丈夫でした(嬉)、一応補強板のようなものはあるのですが、フェンダーとの隙間がバッチリ空いている上にエンジンルームとフロントフェンダーに遮壁がないタイプのボディ構造なので適したツールをしっかりヘコミまでアクセスさせる事ができました。

アルファジュリエッタデントリペア作業後画像1 アルファジュリエッタデントリペア作業後画像2 after

ツールアクセスが良好だったお蔭で綺麗にリペアする事ができました、お客様のご確認をいただき無事終了です、いつも遠くからわざわざお越しいただいてのご依頼ありがとうございます。

今回のお客様は他県にお住まいです、きっと横浜までお越しいただかなくても経験豊かな優れたデント技術者が地元に沢山いらっしゃると思うのですが・・・いつもわざわざ私の自宅ガレージまでお越しいただいての作業です、本当にありがたい事です、こういったお客様のご期待に副えるように今後も気を引き締めた頑張りたいとあらためて思いました、ガンバリます!

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FIAT500リアゲートのデントリペア

2016年10月17日

先週末は天気も良く空気もカラッとしてとても過ごしやすかったです、仕事のご依頼も多くちょっとバタバタ気味でしたが、爽やかな気候のせいで作業もはかどりました、これが真夏だったらへばっていたと思います(笑)

たまプラーザランチ

またまた、昼時に作業空時間があったのでたまプラーザの居酒屋さんにランチに行ってしまいました(^_^;)、今回はから揚げ定食!みそ味のから揚げが絶品です、もう食べてしまった後なので画像はありませんが最初に出てくるサラダも結構ボリュームがあって本当にコスパが高いです、もう完全にハマってます、次は前回妻が食べた親子丼いきます・・・(笑)

今回はFIAT500のリペアでした、一般のお客様からのご依頼です

FIAT500

FIAT500は意外と作業依頼が多いです、今年はそれ程多くはありませんが、それでも数台は直したと思います(多分)、自分の印象では鋼板の特性がとても素直でデントリペアし易いクルマだと思います、こういう小さくて愛嬌たっぷりのクルマはオーナー様もとても大事になさっている方が多く、小さなヘコミでも気になってしまうのでしょうね、解ります、その気持ち(笑)、何だか機械とは思えないような可愛さがあります。

FIAT500デントリペア作業前画像1 FIAT500デントリペア作業前画像2 before

ヘコミはリアゲートのフチです、最初にお客様からお問い合わせをいただいた時にリアゲートだと聞いてよくよく考えてみるとリアゲートは今まで作業した事がなかったのでツールのアクセスが心配でしたが、全く問題ありませんでした、お客様が自ら内装を外していただいたお蔭ですぐにヘコミの修復作業にかかれました、大きさは4センチ位ですがスジ状のヘコミでしたのでなるべく折り目のようなスジを残さないように慎重にリペア致しました。

FIAT500デントリペア作業後画像1 FIAT500デントリペア作業後画像2 after

鋼板特性が素直な上にツールアクセスも良好でしたので、比較的短時間で仕上げる事ができました、折り目のようなスジも塗膜にツメで押したような僅かな痕跡は残りましたが、ボディ色が白という事もあり普通に見る限りはまず解らないと思います、お客様のご確認をいただき無事終了です、ご依頼ありがとうございました。

今回リアゲートを作業した事でFIAT500は全パネル(ボンネット、フェンダー、ドア、クォーター、ルーフ、リアゲート)制覇致しました・・・メデタシです(笑)

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かなり強烈にスジ状になってました

2015年10月19日

先週末は珍しく平和(暇)でした、もう10月も気が付くと折り返しました、ちょっと頑張らないとまずいかも・・・(^_^;)

今回はマセラティのリペアでした、業者様からのご依頼です。

マセラッティグランスポーツ

実はマセラティの何と言うタイプなのか解りません、エンブレムがついていませんので・・・(^_^;)、恐らくグランスポーツではないかと思うのですが・・・、マセラティなど今まで1回しか作業した事はありませんし、全く縁のないクルマなので正直なところ全然知識がありません(笑)、でもイタリアンスポーツらしく流れるようなボディラインは素敵です!

マセラティデントリペア作業前画像1 マセラティデントリペア作業前画像2 before

ヘコミはFフェンダーです、大きさは4~5センチでかなり強烈にスジ状に凹んでしまっています(^_^;)、手強いヘコミです、それでもFフェンダーなので適したツールをアクセスできるところが救いですが、これが使えるツールが限られるような位置だと修復はかなりキビシイです、ヘコミのフチに応力が掛っていますのでまずはそれを解放してやります、うまく応力が抜けてくると鋼板に動きが出てきます、このプロセスはとても大事です、ここで焦って強引に攻めると仕上がりに大きく影響します、次はツールの先端を面接点になるようアダフターを装着して粗出ししていきます、ここが作業のキモ?です、鋼板を必要以上に伸ばさないように調整しながらヘコミを押し戻していきます、神経を使う作業です、最後にスジを消していきます、ツールの先端を尖ったアダフターに交換してミリ単位で塗膜の肌と相談しながらスジを触っていきます、正確にスジだけを触っていかなければならないので繊細なツールコントロールが必須です、作業時間約1時間、何とか形にできました。

マセラティデントリペア作業後画像1 マセラティデントリペア作業後画像2 after

鋼板の動きがとても素直で直しやすい特性でしたので、殆どスジも残らずまずまず綺麗に仕上がりました、担当者様のご確認をいただき無事終了です、ご依頼ありがとうございました。

今回はFフェンダーがアルミではなく普通の鋼板でしたので何とかなりましたが、これがもしアルミだったらもっと仕上がりは悪くなっていたと思います、最近のクルマは軽量化の為に結構あちこちのパネルにアルミを使っています(^_^;)、どんどんやりにくくなっていきます・・・(笑)

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