ドアパンチの修復ならデントリペア

2019年2月21日

昨日はとても2月とは思えないような暖かさでした、早速、花粉の気配もバッチリ?感じられてきました(^^;)、ついこの間、新年を迎えたなんて思っていたらもう花粉の季節です、早いですね、もちろん、私はまだ初詣に行けてません(^^;)、こうなったら中途半端な時期に行かず年末あたりに遅詣に行こうかと思ってます、今年もご利益をいただけそうにありません(笑)

 

くま吉ソファー2

くま吉ソファー

先日、仕事から戻ったらくま吉(黒ポメ)がソファーでまったりしてました、この日は外は小雪がちらつくような寒さで私は鼻水を垂らし凍えながら仕事をしてました(^^;)、人間は外で凍えながら仕事、犬は暖房の効いたリビングのソファーでまったり・・・何か間違っている気がします、あ~犬になりたい(笑)

今回はゴルフ6のドアヘコミの修復でした、一般のお客様からのご依頼です。

ゴルフ6

ゴルフ6ドアヘコミ修復前画像 before

ヘコミはドア後方部でちょっと嫌な位置です、大きさは4センチ程度ですが折り目のような打撃痕がスジになってくっきりと残っています(^^;)、しかもヘコミの後ろ側のフチが衝撃で盛り上がっています、前側から擦れるように当たったのでしょうか?普通はドアパンチではあまりこのような盛り上がりはできないのですが・・・謎です、心配だったツールアクセスは少し遠くベストな状況とは言えませんが何とかアクセスできます、盛り上がったフチを落としてからヘコミを触っていきます、スジ状のヘコミを綺麗に仕上げる為にはどれだけスジを綺麗に消せるかにかかっています、今回はツールアクセスがベストな状態とは言えず、細かなコントロールにとても苦労致しましたが、何とか違和感なく仕上げる事ができました。

ゴルフ6ドアヘコミ修復後画像2 after

ドイツ車は塗膜肌が粗いので比較的スジを馴染ませやすいです、ボディ色が白系だったのも幸いでした、お客様にご確認いただきましたが、喜んでいただけたのでホッと致しました、ご依頼ありがとうございました。

5センチ以内のドアパンチの修復は色々な面でデントリペアでの修復がベストだと思います、仮に1センチぐらいの小さな浅いヘコミであっても板金塗装で修復すれば最低でもドア1枚は再塗装し直す事になります、そうなると普通は安い工場でも5万円~というのが相場です、ディーラーさんなどだと更に高額な修理代になります、しかも作業日数は最低でも3日、長いと1週間程度はクルマを預けなければなりません、でもデントリペアなら小さなドアパンチぐらいなら1時間程度の作業時間で金額も板金塗装の3分の1以下(状況にもよりますが)なのが普通です、仕上がりも小さなヘコミなら板金塗装と比べても決して遜色ありません、ツールがアクセスできない位置だったり鋼板の『伸び』が激しい深いヘコミや大きなヘコミは完全に修復できないケースもありますが、パネルのフチやピラーなどでなければ何とかできるケースが殆どです、どうしてもデントリペアで対応できない場合はその時点で板金塗装での修復をご検討なされば良いと思います、ドアパンチなどの小さなヘコミはまずデントリペア専門の技術者にご相談ください、決してDIY作業などなさらないように・・・(笑)

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