深い縦スジヘコミ

2019年1月25日

気が付けばもう月末、2019の1月もあと僅かです、まだ、初詣にも行っていないのに・・・マズいです(笑)、初詣をサボっているせいか、厄介な仕事が多いです(^^;)、来週こそ何とか時間を作って初詣に行きたいです、そして今年こそ沢山のご利益にあやかりたいものです!

今回はスバルエクシィーガの修復作業でした、中古車業者様からのご依頼です。

スバルエクシィーガ画像

スバルエクシィーガドアヘコミ作業前1 スバルエクシィーガドアヘコミ作業前2 before

ヘコミはドア中央部です、大きさは約5センチくらいで結構深い縦スジヘコミです、ボディ色は歪みが目立つ黒系、厄介なヘコミです、この位置ですとセオリー通り窓枠の隙間からのツールアクセスがベストなのですが、スバルは窓枠の隙間がキツい上に15センチピッチくらいでフェルト?みたいなものが内部に貼ってあって専用工具を使ってもなかなかウインドウガードとツールを入れるのが大変です(^^;)
また、スバルの鋼板はとても伸びやすいのでなるべくヘコミをいじり過ぎないように少ない手数で仕上げたいです、少しポンチングでヘコミを開いて応力が掛かって固まっているヘコミを緩めてからツールで触ります、画像で見るより横幅があるヘコミなのである程度戻してからもノぺ~と?した歪みがなかなか取れません、映り込む背景を細かくチェックしながら違和感が出ないように丁寧に仕上げました。

スバルエクシィーガドアヘコミ作業後1 スバルエクシィーガドアヘコミ作業後2 after

キズのようになっているスジを馴染ませるのに結構苦戦致しましたが、何とか形にする事ができました、担当者様のご確認をいただき無事終了です、良かったです(^^;)

どういう訳かスバルには少し苦手意識があります、決してスバルの作業性に何か問題があるわけではありません、理由は私です、確か7~8年前に立て続けに2件B4セダンの作業が入りその際、内装の分解が必要だったのですが、私が不器用なせいか(^^;)、どちらもスンナリ外す事が出来ずにとても苦戦致しました、どうやらその時の事がトラウマになっているようです(笑)
今でもB4と聞くとすぐ当時の事を思い出します、別に『撃沈』した訳でもないのですが、当時はきっと今は想像出来ない程、内装がうまく分解出来ない事に焦っていたのでしょうね、人間の精神構造って本当に面白いですね・・・でも一体何時になったらこのトラウマは消えるのでしょうか?

スバルはとても好きなメーカーなので早く消えて欲しいです、初詣に行ったらそれもお願いしてきます・・・(笑)

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