アルミフェンダーの修復

2018年3月16日

気が付いたら春になっているといった感じの陽気です(^_^;)、冬は何時の間に終わったのでしょう?、スギ花粉も今がピークのようです、でも私は自慢じゃありませんがスギだけでなくヒノキ花粉にも目一杯反応します(笑)、まだまだ花粉との戦いは続きます(^_^;)

小太郎とチビこた

小太郎(黒柴)は最近、この黒柴のぬいぐるみが大のお気に入りです!、いつも一緒に寝ています、でも、たまに噛み噛みもしています、彼なりの愛情表現のようです(笑)

今回はアルミFフェンダーのリペアでした・・・

アルミFフェンダー作業前画像1 before

ヘコミはFフェンダーのアーチ部分の少し上辺りです、大きさは20センチ位あり斜めにスジがクッキリついています、何か物が倒れて擦ってしまったような感じです、しかもこのフェンダー、チェックしてみたらアルミでした(^_^;)、鋼板パネルでも難しいスジ状のヘコミなのにアルミとは・・・(^_^;)

アルミパネルは鋼板パネルに比べるとツールで押した際は圧倒的にカタい感触です、きっとアルミと言っても混ぜ物をしてある合金だからだと思います、もう一つの特性は変位点が急だという事です、鋼板だと変化の度合いがとても穏やかで力の掛け具合に応じて徐々に動いていくような感じですが、アルミパネルの場合はその変位の仕方が急激で、なかなか変化しないと思って力を掛けていくといきなり変化してしまうイメージです、その上、変化させ過ぎたりしてしまうとリカバリーがとても難しく鋼板に比べるとかなり厄介です(^_^;)、今回のようにスジ状で深い場合は更に難易度は上がってしまうので鋼板の何倍も神経を使いました。

アルミFフェンダー作業後画像 after

幸いな事にFフェンダーでしたので適したツールを適した支点でしっかりコントロールする事ができたので何とか塗膜肌の中にスジを馴染ませる事ができました、ボディ色が白系だった事も救いです、これがもっとツールアクセスの悪いパネルだったり写りこみが鮮明なボディ色だった場合は・・・(^_^;)

アルミパネルは鋼板よりもかなり厄介です、最近は燃費向上の軽量化の為にエコカーでもアルミパネルを使うようになってきているのでますます増えていくようです、やり難い時代になっていきます(笑)

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