ボクスターのリアフェンダー

2018年3月10日

昨日、自宅の給湯器が壊れました(笑)、一昨日の夜までは快調だったのに朝起きて顔を洗おうとしたらいきなりダメになってました(^_^;)、何度か電源を入れ直したりしてはみましたが残念ながら2度復活する事はありませんでした・・・、実は昨年秋頃の東京ガスの点検でもう寿命時期だと言われていたのですが、まだ壊れてもいない高価な物を予防措置で交換するなど小心者の私にはとてもできませんでした(笑)、しかし、いざ壊れるとやはり猛烈に不便です、特に使用頻度の多い、妻は可哀そうです、何とかせねば!とググりまくって何社か連絡したところ即日交換してくれる業者さんが見つかり即手配、すぐに来てくれて昼頃には新品の給湯器がつきました、助かりました、それにしても普段は蛇口をひねればお湯が出るのは当たり前と思っていましたが、いざ壊れてみて初めてそのありがたさを痛感致しました、お湯が出るってありがたい事ですね・・・(笑)

今回はポルシェボクスターのリペアでした、ポルシェ専門店様からのご依頼です。

ボクスターデントリペア作業前画像1 ボクスターデントリペア作業前画像2 before

ヘコミはリアフェンダーのほぼ真ん中あたりです、大きさは3~4センチぐらいですが、ちょっとスジっぽくなっています、ツールさえきちんとアクセスできれば特に問題ないヘコミなのですが、この位置はちょっと厄介です(^_^;)、当然、ボクスターも普通のクルマと同じくリアフェンダーは鋼板2重構造ですのでタイヤハウスからのアクセスはできません(911と違ってアクセスホールもありません)アクセスルートは2通りしかなく前側のエアーインテークを外すかテールランプを外すかどちらかです、今回はテールランプを外しました、とういうのはこのリアフェンダーの内部にはスポンジの化け物?みたいな遮音材?みたいな物が入っていてそれがヘコミの前方部にある為にテール側からしかアクセスできません。

ボクスターリア

ボクスターのテールランプは簡単に外れます、少し長めのツールを入れてみると無事アクセスできました、スジを違和感なく仕上げるのに少し神経を使いましたが比較的短時間で作業は終了致しました。

ボクスターデントリペア作業後画像1 ボクスターデントリペア作業後画像2 after

綺麗に仕上がりました、社長様のご確認をいただき無事終了です、ご依頼ありがとうございました。

ボクスターやケイマンなどポルシェのミッドシップ系の場合、リアフェンダー付近の修復はかなり厄介なケースが多いです、今回はテールランプ側からスンナリアクセスできたので良かったですが、これが前側からしかアクセスできない位置のヘコミだととエアーインテークを外さないといけません、ところがこれが外れません、初期型のボクスターだけは何とか外せるのですが、それ以降のものは正直なところ何度トライしても全て撃沈!壊しそうなのでいつも断念してます・・・(^_^;)、色々調べてはみましたがいまだに外し方が解りません、どなたか外し方知りませんか?(笑)

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