カウンタードアパンチ?

2017年5月21日

この週末は一般のお客様からのお問い合わせ・ご依頼がとても多かったです、ただ、デントリペアでは修復できないような損傷を受けてしまっているお問い合わせも何件かあって残念ながらご依頼をお受けできないものもありました、折角お問い合わせをいただいたのに誠に申し訳ありませんでした(^_^;)、デントリペアは修理というよりも復元する技術なのでどうしても損傷の度合いによってはお受けできないケースもございます、ご迷惑をお掛け致しますが、ご理解宜しくお願い致します。

今回はハリアーのリペアでした、一般のお客様からのご依頼です。

トヨタハリアー

ハリアーデントリペア作業前画像1 ハリアーデントリペア作業前画像2 before

ヘコミは助手席ドアの後フチ付近です、大きさは3~4センチ程度、画像では解りにくいですがちょっと横に擦れたような形状です、お客様のお話ではお子様がドアを開けた際に物に当ててしまったそうです(^_^;)、実はこういったケースはとても多いです、特に背の低いポールなど車内の窓から外を見たのでは確認できないような時に多いようです、これをドアパンチと区別する意味で『カウンタードアパンチ』と呼んでいます、もちろん私が命名したのでそう呼ぶのは私だけですが(笑)でもこの『カウンタードアパンチ』は他のクルマのドアを当てられる通常の『ドアパンチ』よりも損傷が酷い事が多いです、恐らく外に物があると思わずに勢いよくドアを開けてしまう事が多いからでしょうね、でも今回は幸いな事に『カウンタードアパンチ』にしては損傷は軽い方です、ドアのフチに近いので少しツールアクセスに難がありましたが何とかリペアする事ができました。

ハリアーデントリペア作業後画像1 ハリアーデントリペア作業後画像2 after

僅かな打撃痕の痕跡は残りましたが、普通に見る限りはまず解らないレベルまでは無事仕上がりました、お客様のご確認をいただき無事終了です、ご依頼ありがとうございました。

自らの手で大切な愛車を凹ませてしまうと場合によっては他人にやられるより後悔の念を強く感じてしまったりするのではないでしょうか、私はそういうタイプです(笑)・・・ドアを開ける際は『外に何かあるかも・・・』という意識を常に持っておくことが大切かもしれませんね、ちょっとした注意で『カウンタードアパンチ』は防げると思います!

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