キズのあるヘコミのリペア

2017年5月6日

GWも終盤です、毎年連休中は一般のお客様からのご依頼・お問い合わせがとても多いのですが、今年は比較的平和でした(^_^;)、お蔭でみんなでカニを食べに行くことができました(嬉)

蟹料理

自宅から車で10分位の所にある蟹専門店ですが、もちろん初めてです、というか蟹専門店に入る事自体初めてかもしれません(^_^;)、店内は全て個室で器やお皿も高級感が漂っています、和食の懐石料理自体滅多に食べる事がないのに蟹懐石なんてもう一生食べる機会はないかもしれません(笑)もちろんとても美味しかったのですが、私の場合どんな蟹を食べてもマズイと思った事がないのでどれほど美味しいかったのかはよく解りません(^_^;)、でも妻もとても美味しいかったと言っていたのできっとかなり美味しい蟹だったのだと思います(笑)

今回はアウディA4ワゴンのリペアでした、一般のお客様からのご依頼です。

アウディA4ワゴン

アウディA4ワゴンデントリペア作業前画像1 アウディA4ワゴンデントリペア作業前画像2 before

ヘコミはFフェンダーの先端部です、大きさは3センチ程度ですが、とても深いです、打撃痕はキズになっていて完全に塗膜が欠損しています、お客様のお話では高速道路で飛び石が当ってしまったそうです、ボンネットやFバンパーならよくあるパターンですが、Fフェンダーにこれほど深い飛び石ヘコミは珍しいです、バンパーとの合わせ目まで数センチしかない位置なので内部の折り返しなどにツールアクセスを邪魔されないか心配でしたが・・・大丈夫でした、このような深いヘコミでツールアクセスの阻害要因があったり、適したツールが使えないと仕上がりに影響が出てしまう事が多いのでひと安心です、歪みを残さないように慎重に作業致しました。

アウディA4ワゴンデントリペア作業後画像 アウディA4ワゴンデントリペア作業後画像2 after

打撃痕(キズ)の部分にはまだヘコミの芯?が僅かに残っているのですが、これ以上追い込むとキズが開いてしまう危険性があるのであえてここまでで終了させていただきました、お客様のご確認をいただき無事終了です、ご依頼ありがとうございました。

もちろんデントリペアでは残念ながらキズを直す事はできませんが、今回のようなケースでパネル一枚を全部補修塗装してしまうのはちょっと勿体ないような気がします、ボディ色や損傷の度合いによっても違いますが、殆どの場合ヘコミが無くなるだけで随分と印象が変わりは目立たなくなるケースが多いです、下地まで達するキズがある場合は錆びる危険性があるのでタッチアップは必要ですが、丁寧にタッチアップ補修してあげれば更に目立たなくなります、僅かなキズも気になってしまう方にはお奨めできませんが小さなキズには目をつむれる方であれば時間も早くお財布にも優しいのでかなり良い修復法だと思うのですが・・・是非、一度ご検討なさってみて下さい!

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