ポールに擦ったヘコミ

2016年10月28日

先週末から急に忙しくなりました、今週はバタバタです(^_^;)、でも妻のギックリ腰もどうやら峠を越えたようです、何とか立って歩けるようになり椅子に座って食事がとれるレベルまでは回復してきました、もう少しで『主夫』から脱する事ができそうです(笑)

ハロウィン

ショッピングモールに買い物に行ったらハロウィンの飾りつけがしてありました、最近はこのイベントが年を追う毎に派手になってきているように感じるのは私だけでしょうか?・・・ところでハロウィンって何でしょう?収穫祭???、私の世代では正直なところそれ程馴染みがないのでよく解っていません、後でググってみます(笑)

今回は右折時にポールに当ててしまったヘコミのリペアでした、一般のお客様からのご依頼です。

ドアデントリペア作業前画像 before ドアデントリペア作業後画像  after

ヘコミはリアドア下方部のプレスラインです、かなり強烈です、目立つのは画像の部分で上下10センチ位ですが、実は前方に向かってうっすらと20センチ位伸びています(^_^;)、これだけプレスラインを激しく損傷してしまうと完全な修復は難しいです、歪みをどこまで残さないで仕上げられるかは正直なところやってみないと解りません、お客様は『何とかパッと見た感じ目立たなくなれば・・・』とのご要望でしたのでとにかく全力でトライ致しました。
ドア下方部の場合は作業体勢がキツイです、というのは見る角度をできる限り変えて作業しないと歪みを見落としてしまう可能性があるからです、腹ばいになったり寝転がったりしながら何種類ものツールと2つのアクセスルートを駆使して悪戦苦闘する事、約1時間半・・・何とか形になりました(^_^;)。

横に擦ったような形状でしたので見る角度によっては若干の歪みは残っていますが、これで精一杯です(^_^;)、でも一番目立っていたプレスラインのヘコミは何とか見られるようになりました、お客様のご確認をいただき無事終了です、ご依頼ありがとうございました。
経験上、巻き込み時に当ててできたヘコミは殆ど例外なく損傷が大きいです、恐らく当たってから擦れるように横に広がるのと車重の何%かが掛ってしまうからだと思います、今回はボディ色が白でしたのでまだ良かったですが、これが黒や紺みたいな写りこみが鮮明なボディ色でしたら・・・お断りしたかもしれません(笑)

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