エアーインテークが外れませんでした(ボクスター)

2016年10月2日

早く涼しくなって欲しい!と天に向かって毎日祈っていたら、やっと少し涼しくなってきました(笑)、暑さが緩んでくると俄然食欲がでてきます、丁度、昼頃に作業空き時間があったのでたまプラーザの居酒屋さんに妻とランチをいただきに行ってきました。

豚重定食 親子丼

私は豚重、妻は親子丼です、みそ汁に小皿が3つ、更にサラダ、その上、食前と食後に飲み物が付きます!、しかも美味しい!価格もとてもリーズナブル!、とても幸せなランチになりました、このお店には初めて行きましたが、もう病みつきになりそうです(笑)

今回はポルシェボクスターのリペアでした、一般のお客様からのご依頼です。

ポルシェボクスター

ポルシェボクスターデントリペア作業前画像1 ポルシェボクスターデントリペア作業前画像2 before

ヘコミはリアフェンダー前方部です、大きさは4~5センチ程度ですが、ちょっとスジっぽくなっています、ボクスターの場合、リアフェンダーを修復する際はツールアクセスは2通りあるのですが、この位置ですと魔のエアーインテーク?を外さないとアクセスする事はできません、お客様からお電話でお問い合わせいただいた時に大体の位置は伺っていたのでエアーインテークの脱着が必要な事は予想していたのですが、年式を勘違いしていました、てっきり初期型だと思っていたので何とか外れるかな・・・と考えていましたが、実車を拝見したら・・・初期型ではありませんでした(^_^;)、この型のエアーインテークは破損を覚悟しないと外れません、一応チャレンジしてみましたが、やはりどうやっても外れません・・・困りました、お客様とご相談させていただき、まずはプーリング(表側から引っ張って直す技法)で作業してみて、それで綺麗に仕上がらないようならタイヤハウスの内部に小さな穴を開けてツールアクセスを確保して再度作業し直すという事でご承諾いただきました。

ポルシェボクスターデントリペア作業後画像1 ポルシェボクスターデントリペア作業後画像2 before

少しスジっぽくなっていたのでプーリングでどこまでスジが取れるか心配でしたが、何度か引っ張っては整形を繰り返して何とか形にする事ができました、お客様にご確認をいただきましたが、とても喜んでいただけてホッと致しました、遠方より横浜までお越しいただきましてありがとうございました。

ボクスターやケイマンのエアーインテークの脱着は難関です、今までも初期型以外は何度か外せない事がありました、今回のお客様は栃木県から高速を使ってわざわざ私の横浜の自宅ガレージまでお越しいただいての作業でしたので、もし直せなかったらどうしようかと・・・かなりビビりました(^_^;)、何とかリペアできて本当に良かったです、ドキドキ致しました(笑)

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