BMWX1のドアパンチのデントリペア

2016年8月1日

『暑いですね』、この時期はどこへ仕事に行っても挨拶がわりに出る一言は決まってコレです(^_^;)、推測ですが外作業をしている人は業種に関係なくみんなこんな一言を発しているのではないでしょうか、『暑い、暑い』といくら連呼してもちっとも涼しくはなりませんが、何となく少しはストレスが発散できるような気がします(多分)、ですから私は『暑い、暑い』と積極的に言っております・・・はぁ~暑い(笑)

今回はBMW X1のリペアでした、中古車業者様からのご依頼です。

BMWX1

BMWX1デントリペア作業前画像1 BMWX1デントリペア作業前画像2 before

ヘコミはリアドア前方部の中段あたりで大きさは3~4センチです、縦スジのような形状ですが深くはありません、典型的なドアパンチ!といった感じです、最近のBMWはドア内部にやたらと補強板のような部品がついている事が多くツールアクセスが少し心配でしたが問題なくアクセスできました、ツールさえきちんと入ってくれればこういったヘコミは短時間修復が可能です、実際のところ30分は掛らなかったと思います、スジや歪みも残らず綺麗にリペアできました。

BMWX1デントリペア作業後画像1 BMWX1デントリペア作業後画像2 after

担当者様のご確認をいただき無事終了です、ご依頼ありがとうございました。

何度かブログでも書きましたが、BMWの鋼板はとても直しやすい特性です(あくまで私の個人的な感想です)、言葉で表現するのは難しいのですが、ツールを介して感じる鋼板の感触が、程よい反力があり軟らか過ぎず硬過ぎずでとても良い感じです、折り目のようになったヘコミのスジ状の打撃痕は普通は完全に消しきれない事が多いのですが、BMWの場合には好条件が揃えば予想以上に消せたケースも過去に結構ありました、でも、その理由は全く解りません(笑)、鋼板の厚みが違うのか、材質が違うのか、又はその両方なのか・・・謎です(^_^;)、全てのクルマがBMWみたいな鋼板特性だととても助かるのですが・・・

それにしても最近のBMWは車種のラインナップがとても多いです、昔は3、5、6、7シリーズくらいでしたのでとても解り易かったのですが、現在は何がどうなってるのか、さっぱり解らなくなってきました(^_^;)、でも考えてみればBMWだけでなくどのメーカーもラインナップが増えましたね・・・覚えるのが大変です(笑)

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