プレスラインのヘコミ修復が多いです

2016年6月27日

先週末もとても忙しかったです(^_^;)、やはり梅雨の合間の晴れだったからでしょうか?それにしても暑いです、特に日曜日はもう殆ど真夏のようでした、しっかり水分補給しないと熱中症になりそうです、でも真夏の暑さはまだまだこんなもんじゃありません・・・カラダが持つかどうか不安です(笑)

今回はカマロのリペアでした、業者様からのご依頼です

カマロブラック

カマロデントリペア作業前画像1 カマロデントリペア作業前画像2 before

ヘコミはドアプレスライン上で大きさは3~4センチですが、かなり鋭角に凹んでしまっていてスジ状の打撃痕がクッキリ残っています、しかもボディ色は最も歪みが見え易いブラック!(^_^;)、難しいヘコミです、これでツールのアクセスに問題があればゴメンナサイして降参?するところですが(笑)、幸いにもツールアクセスは良好です、ラインをかなり損傷しているので若干の違和感は残る可能性はありますが、社長様のご了承をいただけたので作業開始です、このようにスジ状になっているとかなりの力を掛けていかないと鋼板は変化してくれません、でもあまり強引に攻めると塗膜の肌が荒れてしまいます、その辺のバランスを見ながらヘコミを慎重に押し戻していきます、なかなか鋼板が動いてくれずかなり苦労致しましたが何とか形にする事ができました。

カマロデントリペア作業後画像1 カマロデントリペア作業後画像2 after

他にもう一箇所小さなヘコミがありましたがそちらも無事リペア完了、社長様のご確認をいただき無事終了です、ご依頼ありがとうございました。

輸入車の修復作業は、やはりドイツ車が圧倒的に多いです、アメ車は作業する機会は多くないので内部構造が全然解りません(^_^;)、最近のクルマはドア内部に補強板のようなものが入っている事が多いので今回もツールを入れるまではドキドキでした、カマロはインパクトビームがかなり下の方に入っていたので、もう一箇所のヘコミを直す時はビームを支点にする事ができたので内装などを脱着せずに作業できて助かりました、構造が解らないクルマはツールをアクセスするまでに大抵苦労します(^_^;)、やはり内部構造は解っているに越した事はありません・・・初めてのクルマは怖いです(笑)

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