ドアパンチの修復依頼が多いです

2016年6月20日

先週はお取引業者様からのご依頼がかなり集中した上に週末は一般のお客様からのご依頼も多く、とても忙しかったです、しかも真夏のような暑さでしたので正直なところちょっとバテました(^_^;)、でも今週の滑り出しは意外と平和です・・・(笑)

今回は現行型のトヨタアルファードのリペアでした、一般のお客様からのご依頼です。

トヨタアルファード

トヨタアルファードデントリペア作業前画像1 トヨタアルファードデントリペア作業前画像2 before

ヘコミはドアノブの下数センチの位置で大きさは3センチ程度です、スジ状にもなっていない浅めで直しやすい形状です、ツールさえアクセスできれば短時間でのリペアも可能です、まだ現行型のアルファード・ベルファイアはそれ程台数をこなしている訳ではないのドアの内部構造等は実はあまり把握できておりません(^_^;)、できればこういった高級車の内装はあまり脱着したくないので祈るような気持ちでツールを入れてみるとバッチリです!すんなりヘコミまで到達できました、浅く素直な形状のヘコミでしたので短時間でキレイに修復する事ができました。

トヨタアルファードデントリペア作業後画像1 トヨタアルファードデントリペア作業後画像2 after

お客様のご確認をいただき無事終了です、ご依頼ありがとうございました。

最近はドアパンチと思われるようなヘコミの修復依頼やお問い合わせがとても多いです、もちろん普段もドアパンチヘコミの修復作業は比較的多いのですが、ここ2~3週間は何だか異常に多いような気がします???、強風が吹いたりすると風に煽られたドアがコツン!というケースが増えるようなのですが、最近はあまり強風が吹いた記憶はありません、確かゴールデンウィークに強風が何日か吹いたのは覚えていますが、その影響でしょうか?・・・謎です(笑)、ドアパンチは駐車の際のちょっとした気遣いでかなり防ぐことができるように思います、たとえ2~3センチの小さなヘコミでも位置やボディカラーによっては見る角度によってとても目立ってしまうのがドアパンチヘコミです、買い物などで駐車する際は少し面倒でも空いている場所や傾斜のない所などに停めるようになさって下さい、それだけで大切な愛車をドアパンチから結構守る事ができると思います。

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