アルミパネルに合わせガラスは心臓に悪い組み合わせです(笑)

2016年5月12日

今週は連休が終わり平和な日々が戻ってきました(^_^;)、でも、毎年のパターン通りならまた来週あたりから忙しくなります、今週はスーパー銭湯でも行ってちょっとノンビリします(笑)

今回はホンダレジェンドのリペアでした、一般のお客様からのご依頼です

ホンダレジェンド

ホンダレジェンドデントリペア作業前画像1 ホンダレジェンドデントリペア作業前画像2 before

画像が暗いのは地下駐車場での作業だったせいです(^_^;)、ヘコミはリアドア後方です、大きさは4センチ程度ですが、ちょっとスジっぽくなっています、でも普通はこの程度のスジなら特に問題なくリペアできるのですが、このクルマはアルミパネルです、しかも、合わせガラスです(^_^;)、このブログでも何度か書いていますが、アルミパネルでもリペアは可能なのですが、アルミパネルは鋼板のパネルよりも変位しにくい物性なので鋼板パネルの場合よりも強い力を掛けないとヘコミは変化してくれません、そして今回のように窓枠の隙間からツールを入れて作業する場合は当然ながら反力としてガラスにも力が掛ってしまいます、普通の強化ガラスなら何も問題ないのですが、合わせガラスはその構造上弱いのでとても神経を使います、通常は樹脂製のウィンドウパッド(窓ガラスを保護するツール)を使って作業するのですが、合わせガラスの場合はステンレス製の強固なものを使います、これを使えば万全なのですが、そうと解っていてもやはり何となく心配です(^_^;)、なるべくガラスに力を掛けないように慎重に作業致しました。

ホンダレジェンドデントリペア作業後画像 ホンダレジェンドデントリペア作業後画像2 after

殆どスジも残らずリペアする事ができました、お客様のご確認をいただき無事終了です、ご依頼ありがとうございました。

今までも合わせガラスの車やアルミ製のパネルの車を何台もリペアしてきましたが、アルミパネルと合わせガラスの両方が組み合わさっているクルマは記憶の中ではホンダレジェンドだけだったように思います、今回はそれ程深いヘコミではなかったので良かったですが、もう少しスジがきつかったり深いヘコミの場合はかなりの力を掛けていかないとならないのでいくらステンレス製のウィンドウパッドを使っているといっても作業中は心臓がバクバクしてきます(^_^;)、アルミパネルと合わせガラスの組み合わせは心臓に悪いです(笑)

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