普通?のプレスラインだとホッとします

2016年3月17日

ず~っと食べたかったラーメンを先日、やっと食べる事ができました!

ラーメン、チャーハン

お世話になっているポルシェ専門店の社長様から数か月前に『あそこのラーメン、美味しいよ!』と教えていただいてから食べに行きたくてウズウズしておりましたが、なかなか機会に恵まれずに今月になってしまいました(^_^;)、さっぱりしたスープに超極細麺!麺の太さはそうめんの麺ぐらいです!味は細麺とスープの相性が抜群でとても美味しかったです!妻が頼んだチャーハンをちょっとつまみ食いさせて貰いましたがこちらも少し濃い目の味付けが私の好みにピッタリでした。
次は何を食べようかな・・・今から楽しみです(笑)

今回は日産ラフェスタのリペアでした、一般のお客様からのご依頼です。

日産ラフェスタ

日産ラフェスタデントリペア作業前画像1 日産ラフェスタデントリペア作業前画像2 before

ヘコミはドアで窓枠から20センチ位下のプレスライン上です、大きさは3~4センチですが、ちょっと深めで打撃痕は鋭く小さなキズが残っています(^_^;)、ラインをかなり損傷しているので厄介なヘコミではありますが、最近の新型車に多い尖がって反ったようなプレスラインに比べればツールさえしっかりアクセスできれば何とかできるレベルのヘコミです、今回もラインをきちんと整えるのに苦労は致しましたがツールアクセスが良好なのと素直な鋼板特性のお蔭でまずまずの状態まで何とか仕上げる事ができました。

日産ラフェスタデントリペア作業後画像1 日産ラフェスタデントリペア作業後画像2 after

打撃痕に2ミリ位のキズは残っていますが、パネルのヘコミは綺麗に取れたので普通に見る限りは殆ど解らないと思います、お客様のご確認をいただき無事終了です、ご依頼ありがとうございました。

プレスライン上のヘコミは普通のヘコミに比べれば修復の難易度は当然高くなります、特に深く鋭くラインを損傷している場合には違和感の無いようにラインを整えるのはとても難しいです、それでも、普通?のプレスラインならツールのアクセスと鋼板特性が良好なら綺麗に修復する事が可能です、最近はパネルの曲面が複雑な上にお絵書き?のようなキャラクターラインが増えてデントリペア的にはとてもやり辛くなりました(^_^;)、今回のような普通?のプレスラインを見ると何だかホッとします・・・(笑)

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