30センチクラスのヘコミの修復には運が必要です

2016年3月9日

昨日は、もう春を通り越して初夏のような陽気でした、仕事はお休みの日でしたので、センター南の公園に犬を連れて散歩とランチに出掛けました。

都筑中央公園小太郎1 都筑中央公園小太郎2 小太郎

Tシャツ1枚でも問題ない位の暖かさ(暑さ)でしたが、小太郎(黒柴)は元気です、嬉しそうに歩き回っていました、彼はこの公園がお気に入りです。

都筑中央公園くま吉1 都筑中央公園くま吉2 くま吉

くま吉(黒ポメ)は30分も歩いたらもう座りこんで休憩モードです(^_^;)、だんだん飼い主(私)に似てきました(笑)

ランチパスタ

そして、お腹が減ったのでランチです・・・実はよく通っていたカフェは数か月前に閉店してしまいました・・・とても残念です、でも同じ場所に違うカフェがオープンしてました(^_^;)、今回は新しいカフェで初めてランチ致しました、値段もリーズナブルでパスタも美味しかったです、でもコーヒーは前のお店の方がちょっと美味しかったかなぁ・・・犬連れでゆっくりランチができるお店が近くにあるだけで幸せです・・・(笑)

今回はまたもや30センチクラスのヘコミのリペアでした、業者様からのご依頼です。

リアゲートデントリペア作業前画像1 リアゲートヘコミデントリペア作業前画像2 before

ヘコミはリアゲート下部です、横に擦ったような30センチ位のヘコミの中に傘の先端で思い切り突いたような鋭い打撃痕が・・・(^_^;)、これを見た時、最初はお断りしようかと思ったのですが、ある程度目立たなくなればOK!との事でしたのでお受け致しました、ただ、この打撃痕は問題です、ここまで局部的にガッチリ変形して固まってしまうと、正直なところどこまで鋼板が動いてくれるかはやってみないと解りません、いくらある程度までで構わないと言われてもこの打撃痕を多少は消せないと全然直ったように見えないので・・・心配です(^_^;)、とにかくこのキツ~イ打撃痕をできる限り違和感なく仕上げるのに全力を尽くしました、戦闘開始から約2時間!かなり苦戦致しましたが何とか形にはなりました。

リアゲートヘコミデントリペア作業後画像1 リアゲートヘコミデントリペア作業後画像2 after

打撃痕だけでなく全体の30センチ近いヘコミも歪みを取るのがとても大変でしたが、パッと見る限りでは解らないレベルまでは何とか仕上がりました、担当者様のご確認をいただき無事終了です、ご依頼ありがとうございました。

30センチクラスのヘコミを修復するには『運』を味方につける事が必須です、今回はプレスラインに損傷がなくパネルのフチからも離れていた事はラッキーでした、またツールアクセスが良好だった事も幸運でした、これらの好条件に恵まれたお蔭で何とか形にする事ができました、ある意味ツイていたと思います、この仕事をやっているとつくづく思います、『腕』よりも『運』だなぁって・・・(笑)

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