CX-5のドアは厄介です

2016年2月3日

数日前は少し寒さが緩んできだと思ったら、ここ2,3日はとても寒いです、お蔭で少し風邪気味です(^_^;)、インフルエンザも流行しているようなので気を付けないと・・・手洗い!うがい!(笑)

今回はマツダCX-5のリペアでした、一般のお客様からのご依頼です。

マツダCX-5

マツダCX-5デントリペア作業前画像1 マツダCX-5デントリペア作業前画像2 before

ヘコミは助手席ドア後方の上部でフチから数センチの位置です、大きさは3センチ程度ですが、結構鋭く深いです(^_^;)、しかしそれより気になるのは位置です、というのも昨年作業させていただいた2014年後期登録のCX-5はドアの内部が補強板だらけでツールをアクセスするのにとても苦労した記憶があったからです、今回もお客様からお問い合わせをいただいた際は内部の補強板の事が真っ先に頭に浮かびました、このCX-5の補強板(インパクトビーム?)はちょっと特殊です、普通は補強板やインパクトビームがドア内部にあっても外板との間には数ミリの隙間がある事が殆どで、その隙間から薄いツールを滑り込ませる事ができる場合が多いのですが、昨年作業した2014年後期登録のCX-5は補強板と外板との隙間が全くない上に空冷911のような幅広の補強板が斜めにドンッと居座っていました(^_^;)
恐る恐る内部を覗いてみるとやはり昨年見たのと同じ例の補強板がしっかり居座っています(^_^;)・・・ただ、幸いな事に今回のヘコミはそれからは外れていました(嬉)、良かったです!、ツールさえアクセスできれば何とかできます、深く鋭角な打撃痕をできる限り違和感なく仕上げるのに少し苦労致しましたが、無事にリペアする事ができました。

マツダCX-5デントリペア作業後画像1 マツダCX-5デントリペア作業後画像2 after

お客様のご確認をいただき無事終了です、ご依頼ありがとうございました。

CX-5で例の補強板にかかってしまったヘコミの場合はリペアはかなり厳しいです、たまたま幸運な事に、前回・今回ともに補強板をかわす事ができる位置でしたので何とかできましたが、アレにもろにかかっていたらお手上げだったかもしれません(^_^;)、お客様に聞いたお話ではやはり2014年あたりで色々な変更があったようです、少なくても2015以降のモデルは必ずあの補強板が居るようです・・・(^_^;)

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