またまた苦戦しました(ポルシェ964)

2015年11月25日

どうやら風邪をひいてしまったようです(^_^;)、寝込むほどではないのですが、頭痛とダルさがここ数日続いてます・・・おかげで昨日はお休みでしたが、どこへも出掛けられずに家で1日中ゴロゴロしてました、折角久しぶりに晴れてお出掛け日和だったのに・・・本当は紅葉狩りに行く予定でした(泣)、昨年も一番良い時期を逸してしまったので今年こそは!と意気込んでいただけに残念です・・・。

今回はポルシェ911(964)のリペアでした、ポルシェ専門店様からのご依頼です。

ポルシェ964カレラ4

とても程度の良い964です、しかもMTです、まだまだ捜せばこういった程度の良い964があるのですね、感心致しました、ただ、このクルマ、ドアやフェンダーに数箇所ヘコミがあります、他には板金塗装が必要になるようなキズもないグッドコンディションの個体なので今回は全部まとめてリペアのご依頼をいただきました、ありがとうございます(笑)

ポルシェ964カレラ4ドアデントリペア作業前画像 ポルシェ964カレラ4ドアデントリペア作業前画像2 before

数箇所あったヘコミのうち特に苦戦したのは左右のドアにあった5~8センチくらいの縦に擦ったような形状をしたヘコミでした、どちらも深い打撃痕の部分と擦ってできた浅い部分があって鋼板の伸び率が部分的に違っているせいでなかなか思惑通りに変化してくれません、応力を抜いたりしながら作業致しましたが最初の想像以上に苦戦致しました、結局、この2つの修復に作業時間の大半を費やしてしまいましたが何とか形にすることができました。

ポルシェ964カレラ4ドアデントリペア作業後画像 ポルシェ964カレラ4ドアデントリペア作業後画像2 after

他の何箇所かのヘコミも何とかリペアできした、社長様のご確認をいただき無事終了です、ご依頼ありがとうございました。

最近、修復のご依頼をいただいた空冷911は基本的には綺麗なクルマばかりです、もう964ですらネオクラシックカーと呼べるような年式になってきていますのでオーナーの方もきっと大事になさっているのでしょうね、世界的な名車ですからとても良い傾向だと思います、そうなるとますますオリジナルの塗装を残こしてヘコミを修復できるデントリペアという技法にも存在意味が出てくるように思えます、キズのないヘコミの修復をお考えの方はまずはお近くのデントリペア技術者にご相談なさってみては如何でしょうか?・・・ちょっと営業トークのようになってしまいました(笑)

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