ヘコミはデントリペア!キズはDIYタッチアップ!

2015年9月9日

ニュースを見てたら何だか大変な天候になってきているんですね(^_^;)、秋雨前線に加えて台風が2つ接近!・・・本当に困った天気です、家の中はず~と雨続きのせいで何となくジメッとしています、エアコンで除湿はしているのですが、そのうちカビがはえそうです(笑)、犬達もあまり散歩に行けず、つまらなさそうです、スッキリ爽やかな青空が恋しいですね・・・。

今回はアウディA3スポーツパックのリペアでした、一般のお客様からのご依頼です。

アウディA3SP

アウディA3デントリペア作業前画像1 アウディA3デントリペア作業前画像2 before

ヘコミは運転席ドアの中央付近です、大きさは3センチ程度ですが、鋭い打撃痕が小さなキズになって残っています、この位置ならツールのアクセスは大丈夫そうですが、ボディ色が黒なので少しの歪みが残っても写りこんだ背景で解ってしまう事が多いので神経を使います(^_^;)、なるべく不必要に鋼板を伸ばしてしまわないようによくヘコミの形状をチェックします、攻略法が決まったらできる限り触り過ぎないようにヘコミを最短の手数で押し戻していきます、ツールがしっかりアクセスできたので比較的短時間でリペアする事ができました。

アウディA3デントリペア作業後画像1 アウディA3デントリペア作業後画像2 after

打撃痕のキズはもちろん残っていますが、ヘコミが取れた事によってパッと見る限りは殆ど解らなくなりました、後は丁寧にキズの部分だけをタッチアップしてあげればまず解らないと思います、お客様にも喜んでいただけてホッと致しました、ご依頼ありがとうございました。

キズは残念ながらデントリペアでは直すことはできませんが、パネルのヘコミが無くなる事によってかなり目立たなくなります、今回のように2~3ミリ程度の小さなキズなら尚更です、小さなキズはタッチアップでDIY補修してヘコミはデントリペアで!前から何度もこのブログで紹介してきましたが本当にお財布にもクルマにも優しい良い補修法だと思うのですが・・・ただタッチアップの痕跡は必ず残りますので、それが気になってしまう方はやはり再塗装した方が良いかもしれません、このへんは好みの問題もありますのでご自分の納得できる補修法を選択なさってください。

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