マツダデミオの複雑なヘコミのデントリペア

2015年7月9日

梅雨とはいえ、もううんざりという位、毎日雨が降っています、今月に入ってから日照時間が1時間もないとニュースで言ってました(^_^;)、昨日は特に湿度が高かったみたいでまるで水に浸かりながら作業しているようでした、でも天気予報では明日から雨もあがるようです、久しぶりにスッキリとした晴天を拝みたいです(笑)

今回はマツダデミオのリペアでした、一般のお客様からのご依頼です。

マツダデミオ

マツダデミオデントリペア作業前画像1 マツダデミオデントリペア作業前画像2 before

ヘコミはドア中央部でプレスラインの下・・・とお客様からは聞いていたのですが、実際はプレスラインをまたいでいました(^_^;)、大きさは下の目立つヘコミは約4センチで打撃痕は傷になっています、上の歪みのようなヘコミは3センチ程度、そしてプレスラインはうっすらへこんでいるといった複雑な形状です、お客様にお聞きしたところドアを開ける際にポールのような物に誤って当ててしまったそうです、普通は最も出っ張っているプレスラインが一番損傷を受けるケースが多いのですが、不思議な事に今回はラインよりも下側が一番損傷が酷いです、デミオの場合、この位置ならしっかりツールが入りますので修復は可能ですが、このように複雑な形状にへこんでしまうと若干の歪みが残ってしまう可能性は高いです、お客様にはその旨ご説明させていただきました、歪みを極力残さない事はもちろんですができる限りプレスラインに違和感がでないように注意して作業致しました。

マツダデミオデントリペア作業後画像1 マツダデミオデントリペア作業後画像2 after

若干の歪みは残りましたが普通に見る限りではまず解らないレベルまでは何とかリペアできました、お客様のご確認をいただき無事終了です、ご依頼ありがとうございました。

ドアを開ける際にポールや壁などに誤ってぶつけてしまうという事はよくあるケースなのですが、コツン!とほんの少し当てただけでも思っている以上に損傷が酷くなる事が少なくありません、今まで私がリペアしたお客様も『まさか、あの程度でへこんでしまうとは思わなかった・・・』と仰っていらっしゃる方が多かったです、ドアを開ける際は充分に注意なさってください、『注意1秒、怪我一生』という格言がありますが、ヘコミの場合も本当にそうだと思います・・・ちょっと違うかな・・・(笑)

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