バックした際に何かに当てて凹んだ場合

2015年6月25日

ここ数日の昼間の暑さはもう真夏のようです、少し作業しただけでもう汗だくです、日向での作業が長時間だとクラクラする事もあります(^_^;)水分補給はかかせません、これから3カ月はず~っとこんな調子です、秋が待ち遠しいです(笑)

今回はホンダフリードのリペアでした、一般のお客様からのご依頼です。

ホンダフリード画像

ホンダフリードデントリペア作業前画像1 ホンダフリードデントリペア作業前画像2 before

画像を見るとどこの位置なのかさっぱり解りませんね(笑)、ヘコミはリアゲートです(画像は下側から撮っています)ナンバープレート両脇のプレスラインから外側に向かって左右とも凹んでします、左側は20センチ近くの横ヘコミです、右側は左側に比べれば小さいのですが、それでも簡単なヘコミではありません(^_^;)、お客様のお話ではバックした際にフェンスのようなものにほんの少しコツンと当ててしまっただけのようですが見たらこのようになってしまっていてビックリなさったそうです、ヘコミがキツイ上にかなり広範囲に歪みが出ているので、ある程度目立たなくするのが精一杯です、お客様にご説明させていただきましたがご了承いただけたので作業開始です、内装を外してツールのアクセスを確保したらまずはプレスラインのすぐ横あたりを集中して触っていきます、他はまだ触りません、こういった形状のヘコミの場合はやたらと触りまくると鋼板が伸びるだけなので『ヘコミの根源』を見つけたら最初はそこを攻めていきます、そこが戻れば自然と他の部分はある程度戻ってきます、しかし簡単には鋼板が動いてきません(^_^;)、特に左側はメチャメチャ苦労しました、悪戦苦闘する事約2時間!何とか形にはなりました。

ホンダフリードデントリペア作業後画像1 ホンダフリードデントリペア作業後画像2 after

歪みは残っていますがパッと見たかんじでは解らないところまでは何とか仕上がりました、お客様にご確認いただいたところとても喜んでいただけたので苦労した甲斐がありました、良かったです、ご依頼ありがとうございました。

バックした際にコツン!こういったケースのお問い合わせは結構あるのですが、殆どの場合がお客様が思っていらっしゃるよりも損傷が酷い場合が多いです、クルマが自走して何かに当たってしまうと一瞬とはいえ車重の何パーセントかの荷重がそこに集中してしまうのでどうしても損傷も酷くなるのだと思います、今回は目立たない程度にリペアできるギリギリだったと思います、もう少し酷かったら・・・撃沈したと思います(笑)

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