板金塗装前の粗出し作業

2015年4月24日

ここ数日は急にお問い合わせ・ご依頼が増えてきました、毎年恒例のゴールデンウィークの作業ラッシュにいよいよ突入かもしれません(^_^;)、もしかしたら1年の中で最も一般のお客様からのご依頼が集中する時期かもしれません、そしてゴールデンウィークが終わると一気に業者さんからの仕事が増えます・・・これから暫くは忙しい日が続きます・・・多分(笑)

今回は板金塗装業者様からのご依頼です。

リアハッチゲートデントリペア作業前画像1 リアハッチゲートデントリペア作業前画像2 before

ヘコミはリアのハッチゲートです、ガラス下から10~12センチくらい斜めにベッコリへこんでいます(^_^;)、画像ではそれほど酷いヘコミには見えないかもしれませんが実際はかなり逝ってます(笑)、しかも窓の下のプレスラインが完全に損傷していてその上側の鋼板が盛り上がってしまっています、更に画像では全く解りませんがヘコミの右側は引っ張られてかなり大きく歪んでいます、ここまで損傷が酷いと残念ながらデントリペアで綺麗に修復するのは厳しいです、状況を社長様にご説明したところデントリペアのみでの修復は諦めて再塗装するのでヘコミをできる限りとって欲しいとのご要望でした、実はこういった再塗装前の粗出し作業のようなご依頼は板金塗装業者様からたまにあります、できる限りデントリペアでパネルのヘコミを無くしてから微妙な凹凸をパテ(修正用充填剤)で修正して仕上がるという方法です、デントリペアと板金塗装の長所を生かしたコラボレーションといった感じです、とはいってもこれだけ酷く損傷していると簡単にはヘコミをとる事はできません(^_^;)、悪戦苦闘する事、約2時間半!何とかそこそこまでは持っていけました(^_^;)。

リアハッチゲートデントリペア作業後画像1 リアハッチゲートデントリペア作業後画像2 after

画像を見ると綺麗に直っているように見えるかもしれませんが、実際には直ってはいません(笑)、伸びた鋼板によって小さな歪みがかなり残っています、また全体的にもまだうっすらと低いです、ただこれから仕上げパテを塗って研いでいく作業がるのでそのパテの厚み分は元のパネルの状態より少し低くしておかないと塗装して仕上がった時に逆に盛り上がってしまいます、一応、そういった事も考慮して一番ベストと思われるところに仕上げたつもりです・・・本当です、言い訳ではありません(笑)

社長様のご確認をいただき無事終了です、ご依頼ありがとうございました。

もちろん仕事なのでご依頼があれば今回のような作業もやりますが、何となく消化不良のような感じがします、やっぱり最後まできちっと仕上がる作業の方が達成感があっていいですね・・・(笑)

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