歪みに苦戦致しました

2015年4月21日

昨晩は横浜は凄い雨と風でした、まるで台風のような感じで、ウチのボロ家の網戸が飛んでいってしまうのでは・・・とハラハラ致しました(^_^;)、でも明日からは天気予報によると暫く良いお天気が続くみたいです、やっと春らしい青空が拝めるようですね、ホッとしました、仕事の面でも天気が悪いと仕事が減りますので・・・(笑)

今回はマツダRX-8のリペアでした、一般のお客様からのご依頼です。

マツダRX-8画像

マツダRX-8デントリペア作業前画像1 マツダRX-8デントリペア作業前画像2 before

RX-8カッコいいですね、よくよく考えてみると作業するのは初めてかもしれません・・・確か(笑)、ヘコミはリアクォーターパネルでテールランプの少し前あたりです、大きさは2~3センチで少しスジっぽくなってはいますが、それ程酷くはありません、ツールさえきちんとアクセスできれば短時間修復も可能なヘコミです、内装をめくってツールを試してみましたが、角度が悪くうまく作業できません、仕方ないのでテールランプを外しました、これでツールのアクセスはバッチリです、スジっぽい打撃痕を違和感なく仕上げるのに少し神経を使いましたが綺麗にリペアできました

マツダRX-8デントリペア作業後画像1 マツダRX-8デントリペア作業後画像2 after

これで終了と思ったら・・・直したヘコミの手前に妙な歪みを発見!、それ程目立つわけではないのですが、長さ4~5センチの浅い歪みがパネルのフチから上部に向けて走っています、オーナー様にお話ししたところ、できる限りとって欲しいというご要望でしたのでこちらもリペアです・・が、これが意外に苦戦致しました、テールランプとパネルの境目のフチからの歪みなので思い通りに鋼板が変化してくれません(画像はありません、申し訳ありません)最初のヘコミよりかなり手こずりましたが何とか形にする事ができました。

お客様のご確認をいただき無事終了です、ご依頼ありがとうございました。

今回はうっすらとした緩い歪みでしたので何とかなりましたが、基本的にはパネルのフチから始まっているヘコミや歪みは鋼板の特性・作業性など色々な面からきちんとリペアできない事が多いです、是非、パネルのフチからは凹ませないように注意なさってください・・・って言われても、そんな事無理ですよね、すいません(笑)。

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