ルーフアンテナ陥没(スズキハスラー)

2015年2月9日

今日の寒さは尋常ではありません(^_^;)、冬が大好きの私でもちょっとツライです、鼻水はダラダラ・・・手はかじかんでちゃんと動かない・・・本当に心底冷えました、財布の中身も寒いからかなぁ(笑)

今回はスズキハスラーのリペアでした、業者様からのご依頼です

スズキハスラー画像

スズキハスラーデントリペア作業前画像1 スズキハスラーデントリペア作業前画像2 before

ヘコミというか陥没?はルーフ(天井)です、恐らくルーフアンテナを何かにぶつけてしまったのでしょう、アンテナごと付け根が陥没してしまっています(^_^;)、こういうのは正直なところ完全には直らない事が殆どです、何とか目立たなくするのが精一杯です、ただデントリペアで直せないと基本的にはルーフ(天井)を交換という大作業になって費用もかさみますし事故歴もついてしまいますので割とこの手のご依頼は多いです・・・が、こういった作業はルーフライニング(天井の内装)を外さなければならないので大変です、ハスラーは初めてでしたので特殊なはめ込みやクリップがないか心配でしたが、この車は意外と素直でした、ライニングを落としたらアンテナ開口部の歪みをペンチで修正してヘコミを押し戻していくのですが、アンテナの開口部がガッポリ空いている為に鋼板に剛性がなくグニャグニャ動いてしまって全然上手く修正できません(^_^;)、悪戦苦闘する事1時間半、見える所?は何とか形にできました。

スズキハスラーデントリペア作業後画像1 スズキハスラーデントリペア作業後画像2 after

何だか画像ではあまり変化がないように見えますね(笑)、でも実際はかなり目立たなくなりました、これなら普通の人は気が付かないと思います・・・多分(笑)、社長様のご確認をいただき無事終了です、いつもご依頼ありがとうございます。

ルーフアンテナの激突による損傷はまず完璧には直りません、目立たなくするので精一杯です、しかも、ルーフライニングを外さなければ作業ができないので出張で短時間修理という訳にはいきません、それなりに費用も掛かってしまいます、機械式駐車場や屋内駐車場に入庫される際は充分に注意して下さい、それにしてもスズキハスラーってカワイイ車ですね、人気があるのもよくわかります、仕事用に1台欲しい・・・無理か(笑)

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