ドアパンチのリペア(BMW1シリーズ)

2015年1月26日

ここ数日は少し寒さも和らいだ感じです、気が付けばもう1月も終盤です、ついこの間、年明けしたばかりだと思っていたのに・・・早いですね、あっという間に春が来そうです、冬好きとしてはちょっと寂しい気分です・・・(笑)

今回はBMW1シリーズのリペアでした、一般のお客様からのご依頼です。

BMW1シリーズ画像

BMW1シリーズデントリペア作業前画像1 BMW1シリーズデントリペア作業前画像2 before

ヘコミはドア中央部です、大きさは約4センチくらいですが、スジ状の打撃痕がクッキリ残ってしまっています(^_^;)、BMWの鋼板はとても直しやすい特性なのでツールさえしっかりアクセスできれば、こういったスジ状の打撃痕も結構綺麗に消せる事が多いのですが、最近のBMWのドアの内部はインパクトビームやフレーム?みたいな補強がかなり沢山入っている車が多く、昨年もツールがアクセスできずに悔しい思いをした事が何件かありました(^_^;)、しかし、今回は大丈夫でした!スジ状の打撃痕を違和感なく消すのに神経を使いましたが比較的短時間でリペアする事ができました

BMW1シリーズデントリペア作業後画像1 BMW1シリーズデントリペア作業後画像2 after

やはりBMWの鋼板はいいですね、殆どスジを残さず仕上げる事ができました、軽自動車のようなクセが付きやすく粘りのない鋼板特性だったらこうはいかなかったと思います、お客様のご確認をいただき無事終了です、ご依頼ありがとうございました。

今回のお客様はテレビでクラシックカーディーラーズ(イギリス制作の車のレストア番組)をご覧になって初めてデントリペアという技法がある事を知ったそうです、まだまだ、認知度が低いデントリペアですね、日本では車のレストア番組なんて絶対できないでしょうから・・・我々が日々良い仕事をして少しづつ一般のお客様にも知っていただくしかないようです、ちなみに私もクラシックカーディーラーズの隠れファンです・・・(笑)

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