デントリペアのヘコミの見方について

2014年12月12日

先日、センター南に買い物に行ったらこちらでも綺麗なクリスマスツリーが飾ってありました

センター南クリスマスツリー1 センター南クリスマスツリー2

綺麗ですね、何となくクリスマスが近づくと買い物したくなります、でも財布は寂しいです(笑)

前回のブログが思っていたより好評価でしたので今回もデントリペアのお話について少し触れてみたいと思います、お客様からお問い合わせをいただくと当然ですがヘコミの詳細な状況をお聞きするのですが、その中にヘコミの大きさがあります、デントリペアでは料金をヘコミの大きさに応じて設定していますので(私もそうです)、お客様にとっても大事な要素なのですが・・・殆どのお客様が実際のヘコミの大きさよりも小さく認識されている事がとても多いです(^_^;)、でもこれは決してお客様がわざとヘコミを小さく言って料金を安くしようとしているわけではありません(笑)、ヘコミは見方を知らないと小さく見えてしまうものなんです

イヴォーグドア画像

例えば上記の画像はお客様がメールでお問い合わせをいただいた際に添付してくださった画像ですが↓のところがへこんでいるのですが・・・解りませんよね、私にも解りません(笑)

レンジローバーイヴォーグデントリペア作業前画像1 レンジローバーイヴォーグデントリペア作業前画像2

でも同じヘコミにライトを当てて撮ってみると・・・結構クッキリへこんでいるのが解ります、もちろん画像の遠近・大きさや解像度なども違うので同じ条件での撮影ではありませんが、両方とも同じパネルです、この差はどうしてできるのでしょう?ポイントは『影』です!ヘコミは当たり前ですが凹んでいるので光を斜めに当てると凹んでいる部分には必ず『影』ができます、それによってヘコミがより明確に見えるようになったわけですが、ここでのもう一つの大事なポイントは『斜め』です、いくら光を当てたとしてもヘコミの真上からでは決しても『影』はできません、凹んでいる中にまで光が入ってしまう為に陰影が出来ないからです、実はこの現象は光を当てていない場合でも同様なんです、ヘコミは『斜め』に見ないと見えにくいものなのです、一般のお客様は殆どの場合、真上からヘコミを見てしまうのでヘコミの全体像が見えず『芯』の部分のみしか把握できずに実際より小さく認識してしまうのです、もし不運にも愛車にヘコミを発見してしまった場合には是非、パネルに顔を近づけるようにして『斜め』の角度で見るようにしてください、きっと芯(打撃痕)以外の部分の歪みも良く見えると思います、私はお見積りの際は必ずヘコミの見方についてお話をさせていただき、大きさについてできる限り解りやすくご説明するように努力致しておりますが、できれば、頭の片隅にでも入れておいていただけると非常にありがたいです。宜しくお願い致します・・・(笑)

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