デントリペアの修復の可否・仕上がりについて

2014年12月10日

最近は以前にに比べて一般のお客様からのご依頼が大変多くなりました、数年前までは車関連の業者様(ディーラー様、中古車業者様、修理工場様・・・など)の比率の方が高かったのですが、ここ1~2年は半々くらいになっているような気がします、特にデントリペアでの修復は初めてと仰る方がとても多いです、また一般のお客様はホームページやブログをご覧いただいてお問い合わせくださる方が殆どで改めてインターネットの普及と影響力に正直驚いております、でもデントリペアの話題ばかりのつまらないブログや素人作成のホームページをご覧いただいて本当にありがたいです、改めて深く御礼申し上げます。

ただ、一般のお客様のお問い合わせが増えるに従って情報の発信の難しさも改めて感じる事が増えました、最も多いのは修理の可否や仕上がりについてです、ホームページに出ている修理例やこのブログの画像とお客様自身のお車のヘコミを比較なさって『国産車の修理例の中段くらいに出ている〇〇のヘコミより全然小さいんだけでど・・直りますかね?』というようなお問い合わせをいただく事が頻繁にあります、最もなご質問なのですが残念ながらデントリペアの修理の可否を決める要素はヘコミの大きさだけではありません(^_^;)

  • ツールのアクセスが可能かどうか(ツールがヘコミの裏側まで到達できるかどうか)
  • 適切なツールがアクセスできるかどうか
  • プレスラインやパネルのフチにヘコミが影響を受けていないかどうか
  • ヘコミの大きさ、深さ、形状

他にも細かい条件はありますが、主に上記の4要素がとても重要です、そして実際のヘコミでは上記の4要素が複雑に絡み合っている場合が多いです、例えば・・・

  • ツールはアクセスできるが、ベストなツールではない
  • 小さなヘコミでもパネルのフチからへこんでいる
  • ツールのアクセスは良好でもヘコミがスジ状の折り目のようになっている
  • 10センチを超える大きさでツールのアクセスもかなり厳しいヘコミ

などなど様々な状況下でのヘコミが存在します、極端な話、同じヘコミは2つとないと言っても過言ではないと思います・・・そんな具合ですからホームページやブログなどだけでは修理の可否や仕上がりについての正確な情報はお伝えできていないというのが現状です、(申し訳ありません、できる限り解り易く書いているつもりなのですが・・・)、お電話でお問い合わせをいただいた際はできる限り細くヘコミの情報をお聞きするようにしておりますが、それでもやはり正確なお応えができるかどうかは微妙です、一番良いのは勿論実車を拝見させていただく事なのですが、お客様のご都合や私のスケジュールの問題ですぐにお伺いできない事もあったりでご迷惑をお掛けしているのが現状です(^_^;)

できればメールでお問い合わせをいただく際は可能ならヘコミの位置が分かる画像とヘコミの詳細が少しでも確認できる画像を添付いただけると大変助かります、お手数をお掛けして申し訳ありませんが少しでも正確な情報をお応えするためにご協力いただけると幸いです

これからも皆様のご要望にできる限りお応えできるよう努力してまいりますので宜しくお願い致します。

なんだか今回はいつもより更につまらなくカタい内容になってしまいました・・・スイマセンでした(笑)

黒柴小太郎画像

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