給油口からのツールアクセス

2014年10月3日

今日はまた暑いです・・・風があるだけ少しはマシですが、午後からの仕事は汗だくになりそうです(^_^;)

今回はスバルエクシーガのリペアです、一般のお客様からのご依頼です

スバルエクシーガの画像

スバルエクシーガのデントリペア作業前画像1 スバルエクシーガのデントリペア作業前画像2 before

ヘコミはリアクォーターパネルで給油口より20センチ位下方のリアドア寄りの位置です、大きさは約4センチ、若干スジ状の打撃痕が残っています、最初にお問い合わせをいただいた時は位置がリアクォーターパネルなので、プーリング(表側から引っ張って直す技法)で何とかするしかないと考えておりましたが、実際のヘコミを見るとかなりスジっぽい折り目がついてしまっているので仕上がりを考えればツールで触っていきたいヘコミです、何とか穴を開ける以外でツールのアクセスを確保できる方法がないか試行錯誤していて給油口のカバーを開けてみたら、なんとトヨタ車などでよく使われているCリングで給油口のフチのゴムを固定しているタイプです、もしや・・・と思い、細いワイヤーツールを入れてみるとギリギリですが触れます!あまり力が掛けられないツールですが、それでもスジ状の打撃痕を消すにはやはりツールで触っていけた方が圧倒的に仕上がりはよくなります、それ程大きな隙間ではない事と角度の問題でツールの支点が取れない上に自由に動かせない状況なので押しながらひねるような?感じで何とか作業致しました(^_^;)

大きさの割に少し時間は掛りましたがまずまずの仕上がりまでもっていく事ができました

スバルエクシーガのデントリペア作業後画像1 スバルエクシーガのデントリペア作業後画像2 after

お客様のご確認をいただき無事終了です、ご依頼ありがとうございました。

今回は給油口からツールがアクセスできて助かりました、しかもスバル車でしたので鋼板が比較的軟らかいので細いワイヤーツールでも何とかリペアする事ができました、それにしても、ちゃんと比べたわけではないので詳細は解りませんが、こういった部品もトヨタとスバルで共用になってきているのでしょうか?今後はコスト削減の為にメーカーが違っても色々な部品が共用されていくのでしょうね、昔では考えられない事です・・・これも時代の流れなのでしょうね(笑)

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