ボンネットの先端部のヘコミをリペア

2014年9月10日

だいぶ涼しくなってきたので、休日に久しぶりに犬連れで遊びに行ってきました、ルートは横須賀から湘南方面を適当巡りです(笑)

小太郎城ケ島1 小太郎城ケ島2 小太郎

小太郎(黒柴)は海が大好きなので嬉しそうです

くま吉城ケ島1 くま吉城ケ島2 くま吉

こちらは少し波の音に緊張気味です

小太郎城ケ島3小太郎 くま吉城ケ島3くま吉

暫く海を眺めている2匹でした・・・海はやっぱりいいですね(笑)

さて仕事の方は日産ムラーノのリペアでした、業者様からのご依頼です

日産ムラーノ画像

日産ムラーノデントリペア作業前画像1 日産ムラーノデントリペア作業前画像2 before

ヘコミはボンネット先端部の曲がりのある部分です、大きさは約5センチ深さはそこそこといった感じです、問題はツールのアクセスです、普通はこの位置だとボンネットのロックの部分の開口部からツールを入れる事が多いのですが、最近の車はこの部分が3重構造になっている事があるので電話でご依頼を受けた時は少し心配でしたが、悪い予感的中です、やはり3重構造でした(^_^;)、こうなると20センチくらい離れたところにある小さな穴からツールを入れるしか手はありません、しかし、強引にキツイ角度でツールを入れるので穴のフチは変形してしまいます、まぁボンネットの裏側ですから目立ちはしませんが・・・一応ご担当者様のご了解をいただき作業致しました、支点がとりづらく力の掛けにくい細いツールしか入らない為、少しづつチマチマ?とリペア致しました、時間は掛りましたが何とか形にできました

日産ムラーノデントリペア作業後画像1 日産ムラーノデントリペア作業後画像2 after

ご担当者様のご確認をいただき無事終了です、ご依頼ありがとうございました。

ボンネットの先端部分のリペアは結構多いのですが、比較的年式の新しい車は3重構造になっている事が結構多いように感じます、しかも通常の骨(フレーム)部分のように外板との隙間が全くなく薄いツールを滑り込ませる事もできないケースが殆どです、衝突安全性などの問題でボンネットの構造が色々変わってきているようなので、その影響でしょうか?本当のところはよく解りませんがデントリペア的には迷惑です、是非やめていただきたいです(笑)

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