ドアパンチのリペア(トヨタ86)

2014年9月3日

昼間は日光が出るとまだまだ暑いですが、夜は随分と過ごし易くなりました、いよいよ秋到来といった感じですね!仕事もはかどり遊びも最も楽しめる季節です、ガンバリます!

今回はトヨタ86のリペアでした、一般のお客様からのご依頼です

トヨタ86画像

トヨタ86デントリペア作業前画像1 トヨタ86デントリペア作業前画像2 before

ヘコミはドア中央部より若干下です、大きさは3センチ程度ですが、鋭く深くへこんで小さな傷もついています((^_^;)、お客様にお聞きしたところ新車で購入して納車後まだ数週間のお車だそうです、これは車を大事にしている人であれば誰でもショックな出来事ですね、特に86の場合、鋼板の感触はスバルそのものといった感触でとても軟らかい感じがします、少し当てられただけですぐ凹んでしまいます、そして鋼板が伸び易いのもスバル車譲りです、今回も打撃痕が比較的深いので局部的な鋼板の伸びが心配です、また正確に打撃痕を触っていかなければならないのでツールのアクセスも重要です、この位置はサイドインパクトビームがある位置なので微妙な位置ですが、色々なツールを試してみたところベストマッチなツールがあって一安心です、塗膜肌を荒らさないように且つ歪みを残さないように気をつけてリペア致しました。

トヨタ86デントリペア作業後画像1 トヨタ86デントリペア作業後画像2 after

傷はもちろん残っていますがヘコミは綺麗に取れましたのでパッと見た感じは全く解らなくなりました、お客様のご確認をいただき無事終了です、ご依頼ありがとうございました。

ドアパンチは本当に嫌ですね、当てた人は悪気はないのかもしれませんが、車を大切にしている人間にとっては凄くショックです、普通に車を使用する以上、不特定な場所に駐車する事は仕方のない事ですし、そうなると完全に防ぐ事は実質不可能ですのでとても迷惑な事です、取り敢えず駐車する場所への配慮が最大の防御だと思いますが、気を付けていてもやられてしまうのがドアパンチです、もし不運にもやられてしまった場合は、まずはお近くのデントリペア技術者へご相談下さい。決してお客様自身で裏側から押してみるなどという事はなさらないでください、キレイに直せるヘコミもそれでダメになってしまった例を沢山見てきました、これは本当ですよ(笑)

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