ポルシェターボ(996)のデントリペア

2014年7月11日

昨晩の台風は風はそれ程でもありませんでしたが、雨は凄かったです、また数日前の豪雨の時のように我家の数箇所ある排水溝が詰まるのではとドキドキしましたが大丈夫だったようです、ホッとしました。
今日はメチャクチャ暑くなりそうですので朝ブログです?・・・(笑)

今回はポルシェ996ターボのリペアでした、ポルシェ専門店様からのご依頼です

ポルシェ996ターボの画像です

ポルシェ996ターボのデントリペア作業前画像1 ポルシェ996ターボのデントリペア作業前画像2 before

何だか画像は真っ黒で車のどこの場所だか全然解りませんね(笑)
ヘコミはリアクォーターパネルのテールランプ近くです、大きさは3センチ位ですが打撃痕が鋭く残ってしまっています、この位置は通常996ならサービスホールが使える筈なのですが・・・・ターボは全然ダメでした(泣)、良い機会?なので、よくよく観察致しましたが、カレラとターボではリアフェンダー内部の鋼板の組み方が全然違うのですね・・・今までターボも何台もリペアしてきたのに全く知りませんでした(汗)、これには困りました、もっと底のゆるいヘコミなら引っ張って(プーリング)対応する事もできるのですが、これだけ鋭く打撃痕が残ってしまっているとプーリングではヘコミの芯が残ってしまいます、仕方がないので裏ワザを使う事にしました、テールランプ一式を外してみると、・・・!!
偶然にもアクセスできる開口部を発見!裏ワザを使わずにすみました、こんな所も通常のカレラとは違うのですね・・・感心!ツールさえアクセスできればこれくらいのヘコミなら全く問題ありません、傷のような打撃痕を残さないように注意してリペア致しました

ポルシェ996ターボのデントリペア作業後画像1 ポルシェ996ターボのデントリペア作業後画像2 after

社長様のご確認をいただき無事終了です
いつもご依頼ありがとうございます。

それにしてもやっぱりポルシェターボは色々な部分で通常の911とは違うのですね、流石はターボ!と感心してしまいました!『ポルシェターボ』!名前だけでもオーラがあります、マニアの心をくすぐるネーミングです、カーマニアのオジサン世代(私?)にとっては永遠の憧れです・・・(笑)

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