2ドアクーペのリアフェンダーはツライです

2013年11月28日

相変わらず忙しい日と暇な日が入れ替わりにやってくる不規則な日々が続いています、本当は平均化してくれるのがありがたいのですが…なかなかこちらの思惑通りにはいきません(^_^;)

今回はアルファロメオGTのリペアです、業者様からのご依頼です。

アルファロメオGTの画像

だんだんアルファロメオも世代交代しているようです、以前は147、156、そしてGTあたりの作業がとても多かったのですが、最近はめっきり減ってきました、時代は変わっていくんですね、新しく便利になる事は素晴らしい事だというのは解っていますが、ちょっと複雑な心境です(^_^;)

アルファロメオGTのデントリペア作業前画像1 アルファロメオGTのデントリペア作業前画像2 before

ヘコミはリアクォーターパネルでタイヤハウスの前辺りです、大きさは4~5センチ位あります、しかもちょっと深い(^_^;)、その上、クーペのリアクォーターなのでツールのアクセスも作業体勢も悪く、凄く難しいリペアです、アルファの鋼板は意外と素直なので、それが唯一の救いです、内装はメカニックの方がある程度外しておいてはくれたのですが、完全に外れている訳ではなく浮かしているような状態で、内部にはスピーカーがあってそれがまた猛烈にアクセスを邪魔しています、仕方なく隙間から手をつっこんで作業しましたが、スピーカーや内部の鋼板の突起で手はあちこち切り傷だらけに・・・・(泣)、あちこちを流血しながらも何とか形にする事ができました、他にも何箇所か作業箇所があったのですが、ここで燃え尽きてしまったので画像を撮っている余裕はありませんでした(笑)

アルファロメオGTのデントリペア作業後画像1 アルファロメオGTのデントリペア作業後画像2 after

名誉の負傷の甲斐もあって綺麗に修復する事ができました、社長様のご確認をいただき無事終了です、ご依頼ありがとうございました。

2ドアクーペでリアクォーターパネル付近のヘコミをリペアするのは、ツールのアクセス・内装の分解・作業姿勢、どれをとっても全てが厄介です(^_^;)、ドイツ車のようにリアフェンダー内にサービスホールがあると助かるのですが(国産車にはありません)、そこからもアクセスできなかったりサービスホールがない場合は今回のように地獄を見るか、または撃沈の運命が待っている事が多いです(笑)

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