合わせガラスでドキドキでした

2013年9月27日

やっと秋らしいさわやかな気候になってきました、これで作業効率もバッチリ上がる!・・・なんて思っていたらちょっと風邪気味みたいで調子悪いです・・・(^_^;)

今回はまたもレクサスのリペアです、車はRX450、車関連業者様からのご依頼です。

レクサスRX450の画像

レクサスRX450のデントリペア作業前画像1 レクサスRX450のデントリペア作業前画像2 before

ヘコミはドアノブの下あたりで4センチ位ですがスジ状に打撃痕がクッキリ残っています、このスジ状の打撃痕は結構厄介ではありますがツールさえしっかりアクセスできれば問題なく修復できるレベルです、さあ作業開始!と思ってよくよく見ると、この車はサイドウィンドウまで合わせガラスになってます(^_^;)、合わせガラスは強化ガラスに比べるとかなり強度が低く鋭角な衝撃を与えると簡単にクラックが入ります(^_^;)、しかし最近の高級車には随分と採用されるようになってきています、特にハイブリット車に多いような気がします(^_^;)、こういう場合は普通なら内装を脱着して作業する事が多いのですがヘコミの位置がドア後方のフチに近いので内張りを外しても自分にツール向けるような作業姿勢しか取れないので細かいツールコントロールが困難です、ツールのアクセスとスジ状のヘコミを考えるとやはり窓枠の隙間からツールを入れるのがベストです、仕方なく通常より厚いウィンドウシールドを2枚重ねて入れてガラスにツールの支点を取らないように注意して慎重にヘコミを触っていきました。

レクサスRX450のデントリペア作業後画像1 レクサスRX450のデントリペア作業後画像2 after

冷や汗をかきながらも何とか綺麗にリペアする事ができました
社長様のご確認をいただき無事終了です、いつもご依頼ありがとうございます。

基本的には合わせガラスが採用されている場合は窓枠の隙間からツールは入れたくありません、でも高級車は内装の分解もできればしたくありません・・・ではそういう場合はどうするのか?・・・とっても悩みます(^_^;)、そして少ない脳ミソで一生懸命考えます、そして仕上がりとリスクのバランスを考えた上で何とか結論を出します、今のところ『事故』は起きていないのでそれ程間違った判断ではなかったように思います、でも、できる事ならサイドウィンドウにまで合わせガラスを採用するのは是非やめてほしいです、デントリペア屋の切実な声です(笑)

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