ツールのアクセスがギリギリでした

2013年9月25日

今日は横浜は雨です、結構降ってきました、おかげで仕事が延期になりました、歳のせいか少し忙しくなるとすぐ疲労が溜まってくるので今日はゆっくりします(笑)

今回はレクサスLS600のリペア、中古車業者様からのご依頼です。

レクサスLS600Hの画像

レクサスLS600Hのデントリペア作業前画像1 レクサスLS600Hのデントリペア作業前画像2 before

ヘコミはドア前方の中央下部分で大きさは4~5センチくらいです、それ程深くはありませんが少しスジっぽくへこんでいます、しっかりツールが入れば特に問題はないヘコミですが、窓枠の隙間からのツールアクセスではギリギリツールが届く程度で力も掛け辛く繊細なコントロールも難しい感じです、しかし正直なところ、このクラスの最近の高級車は内装の分解は基本的にはやりたくありません、色々と他のアクセスルートを模索しましたがベストなアクセスは見つけられず結局は窓枠の隙間からのアクセスで何とかトライすることに致しました、ツールの支点もとりづらく無理な体勢で作業するしかなかったので、少し腰にきましたが(笑)、何とかリペアする事ができました。

レクサスLS600Hのデントリペア作業後画像1 レクサスLS600Hのデントリペア作業後画像2 after

ベストなツールアクセスでの作業ではありませんでしたが、ヘコミが浅くスジがそれ程キツくなかったお蔭で綺麗に仕上げる事ができました、担当者様のご確認をいただき無事終了です、ご依頼ありがとうございました。

最近の高級車は内装を分解するのは本当に厄介です、軋み音を防止する為か各部のはめ込みはキツく無理にこじると内装にキズがついたりすぐクリップが割れたりします、その上ちょっとした電装品までCPUと連結していて下手に分解するとメーター内のチェックランプが点いてしまったりします、そうなってしまうと専用の端末装置がないと消去する事もできません(^_^;)、クルマは色々な機能がついてとても便利になっていますが分解するのはどんどんやりづらくなっていきます、90年代くらいまでのアナログな車が本当に懐かしいです、あの頃は良かった~っていう感じです(笑)

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