プレスラインの修復が多いです

2013年9月21日

ここ数日は少しご依頼・お問い合わせが多くてバタバタしています(^_^;)、頑張ります!

最近はどういう訳か、プレスライン上のヘコミをリペアする事が多いです
今回のリペアもプレスライン上でした、車はホンダライフ、車関連業者様からのご依頼です。

ホンダライフの画像

ホンダライフのデントリペア作業前画像1 ホンダライフのデントリペア作業前画像2 before

ヘコミはドア上部のプレスライン上を3センチくらい横長にへこんでいます、比較的角度のゆるいプレスラインなのでツールのアクセスさえ良好なら問題なくリペアできます、ツールは窓枠の隙間から何とかアクセスできたのですが、内部にシール剤?のような物を塗ってある所があってヘコミの一部分がそれに被っていて触りたいところにツールが入っていかず最初に見た印象以上に苦労致しました(^_^;)、思ったより時間は掛かってしまいましたが何とか形にする事ができました。

ホンダライフのデントリペア作業後画像1 ホンダライフのデントリペア作業後画像2 after

ツールのアクセスに難があった割にはまずまずの仕上がりです、担当者様のご確認をいただき無事終了です、ご依頼ありがとうございました。

普通?の形状のプレスラインでツールがしっかりアクセスできる位置であればプレスラインを損傷しているヘコミでもデントリペアでの修復は可能です(もちろんヘコミの大きさ・形状にもよりますが)、ただし最近のBMWやプリウスのような反りながら尖っているようなプレスラインをガッツリやられてしまうとラインを完全に戻せなかったり歪みが残ってしまう事が多いです、また損傷の度合次第では最悪は修復できないこともあります、生産技術が進歩して金型の精度が以前からは比べものにならない位良くなったせいか最近は信じられないような複雑なプレスラインのクルマが増えました、確かにボディラインのアクセントになって車のスタイリングが引き締まって見える効果は大きいとは思いますが、複雑なラインやシャープなエッジは修復するのはそれだけ難易度も上がり手間も増えます、結局それは修復コストにはね返ってしまいます(^_^;)・・・そんな事を考えると私はなるべくシンプルな方が良いのでは・・・なんて考えてしまいますが、オジサン思考ですかね(笑)

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