直しやすいボンネットでした

2013年9月17日

昨日はあまりに凄い台風でしたので少しビビってしまいました(笑)、雨は前日の方が激しかったような気がしますが風は過去に記憶がない位凄まじかったと思います、ウチの洗濯物干しルーム?が飛ばされるかと思いヒヤヒヤ致しました(^_^;)

そんな中、遠方よりわざわざお客様がリペアに来てくださいました、ありがたい事です、車はBMW X1、一般のお客様からのご依頼です。

BMW X1の画像

BMW X1のデントリペア作業前画像1 BMW X1のデントリペア作業前画像2 before

ヘコミはボンネットのほぼ中央で大きさは2センチ位ですが少し鋭くへこんでいます、お客様のお話ですとクルミの実が落ちてきてへこんでしまったそうです!クルミでもへこんでしまうんですね、ちょっとビックリです、まあ最近の強風なら何が飛んできても不思議はないですね(^_^;)、ボンネットの場合は裏側に骨と呼ばれるフレームがあって、その形状や位置によってはツールのアクセスを大きく制限される事があります、X1のボンネットは作業するのが初めてだったのでちょっと心配でしたが、この車の場合はツールのアクセスには全く問題ありませんでした、バッチリです(嬉)、お陰で短時間でリペアする事ができました。

BMW X1のデントリペア作業後画像1 BMW X1のデントリペア作業後画像2 after

お客様のご確認をいただき無事終了です、ご依頼ありがとうございました。
また、台風の中、わざわざ私の自宅ガレージまでお越しいただきまして大変お手数をお掛け致しました、ありがとうございます。

ボンネットのリペアはドアやフェンダーなどの側面のパネルの作業に比べると実は結構神経を使います、側面パネルと違ってボンネットだと四方から見ることができるので『よし!完璧に直った!』なんて思って逆側から確認してみると、まだ歪みが残ってる(^_^;)というケースは頻繁にあります、ましてボディ色が濃色の場合は写りこみが鮮明なので更に歪みが見え易いので一層気を使います、今回はボンネットのリペアでも直しやすいケースでしたが、これがもっと大きいヘコミだったり深かったりすると作業は何倍も神経を使い大変です、その上ツールのアクセスが悪かったりすると・・・・あまり想像したくありません(笑)

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