996のリペア!Fフェンダー編PART2

2013年9月7日

今度こそやっと秋の足音が聞こえてきた気がします(多分)、もう『猛暑』『熱帯夜』といった類の単語はウンザリです、聞きたくもありません、聞くだけ汗が出てきます(笑)

今回もポルシェ911(996)のリペアです、第3弾!前回とは違う車ですがやはりFフェンダーです、ポルシェ専門店様からのご依頼です。

ポルシェ996の画像

ポルシェ996のデントリペア作業前画像1 ポルシェ996のデントリペア作業前画像2 before

画像ではどこのパネルだか全然解りませんね(^_^;)、右Fフェンダーの真ん中あたりです、線状に3センチ位うっすらとへこんでいます、位置がFフェンダーのど真ん中にあるせいか見る角度によっては写りこむ背景の歪みで結構目立ちます(^_^;)、前回の左側と違ってこちらは内部にツールアクセスの邪魔をする部品はありませんのでインナーフェンダーさえ外してしまえばアクセス良好です、綺麗な曲面のパネルなので歪みを残さないように注意して作業致しましたが、良い条件が揃っていたので比較的短時間でリペアする事ができました。

ポルシェ996のデントリペア作業後画像1 ポルシェ996のデントリペア作業後画像2 after

ツールのアクセスもよく、浅く小さなヘコミでしたので綺麗に仕上がりました、社長様のご確認をいただき無事終了です、ご依頼ありがとうございます。

ここ数年で水冷911のリペアの依頼がとても増えてきました、空冷の方が圧倒的に作業した台数が多いので昔は水冷と聞くと正直少し苦手意識がありましたが、最近は台数をこなしたせいか大分構造が把握できるようになって苦手意識もなくなりました、どちらかというとやり易い車の部類に自分の中では分類されるようになってきた感じすらします、人間の感覚って不思議ですね、何事も経験という事ですか・・・(笑)

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