ドライブレコーダー

2017年10月20日

寒い上に雨続きで気分もスッキリしません(^_^;)、しかも週末から明けにかけては台風が近づいているようです、折角、気持ち良い季節なのに困ったものです、まあ天候ばかりはどうしようもできませんのでスーパー銭湯でも行って少しノンビリします(笑)

先日ニュースで東名の追突事故の件を見ました、煽った上に追い越し車線に止まってイチャモンつけてくるなんて恐ろしいですね、しかも自分がマナー違反をしていたのに・・・殆どのドライバーは真面目に法規を守って運転しているのにこういった常軌を逸した行動をする人も世の中にはいるという事を思い知らされた気分です、その他にも最近は一時停止や信号無視をしてくる自転車が結構いるのでいくら自分が法規を順守した運転をしていてもいつ何時巻き込まれるか解らないですね・・・怖い(^_^;)

そこで最低の自衛はしておこうとドライブレコーダーをウチの愛車に装着する事に致しました

ドライブレコーダー1

ネットで調べると色々なメーカーのモデルごとの比較記事なんかが沢山出ています、全く知識がないのでありがたいです、金額と機能のバランスとできる限りコンパクトな物の候補を幾つか選んで近くの量販店に行ってみたらたまたまあったので即購入しました、取り付けはもちろん自分でやりました(笑)少しクルマいじりができる人なら誰でも30分位で付けられます、ただウチの愛車にはシガーソケットが付いていないのでまずはそこから始めなくてはなりませんでした、普通ならシガーソケットなどぶった切って直接電源を取るところですがお店の人に『配線加工すると保障効きませんよ』と優しく諭されて仕方なく後付けのシガーソケットを購入装着してそこから電源を取りました、まあ元々配線を剥き出しにするような取り付け方は我慢できないのでシガーソケットがあってもそこから電源を取ろうとは思っていなかったので同じ事ですが(笑)。

ドライブレコーダー2

無事作動!
とても小さいのに結構遠くまで写っています、説明書を読んでみると色々な機能がついているようですが取り敢えずは初期設定のままで良さそうです、ドライブレコーダーが付いたからといって事故やトラブルを排除できる訳ではありませんが、後で自分の主張の裏付けを取る事ができるだけでも何んとなく安心です、まあ、こんなものが必要になるような事態にならない事が一番ですね・・・(笑)

デントリペアについてのご相談はお気軽にお問い合わせ下さい
デントリペアジェイテクニックへのお問い合わせ・ご依頼は公式HP(右バナー)、またはこのブログのメニューより『デントリペアのお問い合わせ・料金』をご覧ください。

このブログはデントリペアジェイテクニックのオフィシャルブログです。

小さくても深いドアパンチヘコミ

2017年10月15日

先週前半までは初夏の気候だったのに金曜日からいきなり初冬のようになりました、ニュースを見てたら木曜日との温度差マイナス10℃だったそうです(^_^;)凄い変化ですね、暑いより涼しい方が断然好きですが、もうこうなると『涼しい』を通り越して『寒い』という感じです、まさかこのまま冬に・・・なんて事はないと思いますが最近の気候は予測不能ですからね・・・(^_^;)

今回はトヨタカムリのリペアでした、一般のお客様からのご依頼です。

トヨタカムリ画像

現行ではなく前モデルですが純正エアロがバッチリ決まっていてカッコイイです!、でも、これカムリなんですね、エンブレムを見なければ自分にはクラウンとしか思えません(^_^;)、いつの間にカムリってこんな豪華な高級車になったのでしょう?全く知りませんでした、というよりも私が車種を知らなすぎるのですね・・・反省(笑)

カムリデントリペア作業前画像1 カムリデントリペア作業前画像2 before

ヘコミはドア中央上部で大きさは3センチ程度ですが、鋭角で深いです、打撃痕は若干スジっぽくなって中心は数ミリの傷になっています、ボディ色が歪みが目立たないパールホワイトなのは救いですが、こういったマイナスドライバーでひっぱたいたような形状のヘコミは意外と厄介です、まずはヘコミを開いていきます、これは前回にも書いたように鋼板がきちんと『動く』ようにする事と折り目のようになっているスジをできる限り残さないようにする為にヘコミの角度を変えるという意味があります、ある程度開いたらツールでヘコミを触っていきます、でもやはりスジのような打撃痕は頑固に踏ん張っていて簡単には変化してくれません、何度も開いては押すを繰り返し少しづつ整形していきます・・・、でも予想通り大きさの割にはスンナリいかず結構苦労致しました(^_^;)

カムリデントリペア作業後画像1 カムリデントリペア作業後画像2 after

中心部のキズ付近に僅かにまだ歪みが残っていますが、残念ながらこれ以上は周りの鋼板が持ち上がってしまうだけで肝心の中心部は動いてくれません、これで目一杯です(^_^;)、お客様にご確認いただいたところとても喜んでいただけたのでホッと致しました、ご依頼ありがとうございました。

たまに取引先の担当者様から

『もっと大きな目立つヘコミを何度も綺麗に直しているのにこんな小さいのがダメなの?』

なんて言われる事がありますが・・・実際その通りです(笑)
デントリペアにおける修復の難易度は実はヘコミの大きさだけではありません、他にも形状、深さ、位置、ツールアクセス、ツールの支点、作業姿勢・・・など様々な要因によっても仕上がりは変わります、もちろん他の条件が同じなら大きいよりは小さい方が難易度は下がりますが・・・
デントリペアは難しいです、何年やっても本当にそう思います(^_^;)

デントリペアについてのご相談はお気軽にお問い合わせ下さい
デントリペアジェイテクニックへのお問い合わせ・ご依頼は公式HP(右バナー)、またはこのブログのメニューより『デントリペアのお問い合わせ・料金』をご覧ください。

このブログはデントリペアジェイテクニックのオフィシャルブログです。

鋼板が動く?

2017年10月11日

連休は若干雲った時間もありましたが、基本的には天気も良く行楽日和でしたね、高速道路も行楽地へ遊びに行く人達で渋滞が酷かったようです、私はもちろん仕事で初日、2日目と忙しかったですが、最終日は珍しく仕事がなく家でゆっくりできました、普通は火曜日が定休なので土日祝日は殆ど仕事ですが、たまには祝日に休むのもいいものです、何だかちょっと新鮮な感じでした(笑)

今回はプレスラインのリペアでした、クルマ関連業者様からのご依頼です。

プレスラインデントリペア作業前画像1 プレスラインデントリペア作業前画像2 before

ヘコミはドア上部のプレスライン上です、そこそこ深めで打撃痕には塗膜の欠損もあります、しかも画像では斜めに撮っているので解り難いですが、横に擦ったような形状でかなり横幅もあります(^_^;)、ツールのアクセスが良好なのは救いですがちょっと厄介なヘコミです、まずは鋼板が動いてくるまではプレスラインにこだわらずに粗だししていきます、局部的に応力が強く掛かっている箇所は無さそうですが、殆どの場合プレスラインを損傷しているヘコミは全体的に応力が効いていて無理やり戻そうとすると鋼板を不必要に伸ばしてしまいどんどん歪みを増産?してしまう事になり最後の仕上げで逆に余計な仕事を増やす事になってしまいます、でも、ありがたい事に今回は思っていたよりは素直に動いてくれて順調に『面』が出てきました、鋼板が動きだしてくればこっちのものです!後はプレスラインと歪みをひたすら整えていきます、細かく繊細な作業ですが、ツールアクセスさえ良好ならデントリペア技術者にとっては実はそれ程大変ではありません、写りこんだ背景に違和感が出なくなれば完了です。

プレスラインデントリペア作業後画像1 プレスラインデントリペア作業後画像2 after

塗膜の傷はデントリペアでは直せないので残っていますが、パネルのヘコミが無くなった事で殆ど解らなくなりました、担当者様のご確認をいただき無事終了です、ご依頼ありがとうございました。

先日、ブログを読んでくださっているお客様に

『鋼板が動くってどういう意味?』

と聞かれました、そうですよね、よくよく考えればへんな文章ですよね(^_^;)、なかなか文章で説明するのは難しいのですが、簡単に言うと鋼板に応力が掛かっているとその状態で固まってしまっているのでいくら裏からヘコミは押してもヘコミは変化しようとしたがりません、ところが応力が抜けると素直?になって鋼板が動くようになってきてヘコミは変化していきます・・・という事なのですが・・・。

やはり解り辛いですね、いつか適切な文章を思いついたらまたご説明したいと思います(笑)

デントリペアについてのご相談はお気軽にお問い合わせ下さい
デントリペアジェイテクニックへのお問い合わせ・ご依頼は公式HP(右バナー)、またはこのブログのメニューより『デントリペアのお問い合わせ・料金』をご覧ください。

このブログはデントリペアジェイテクニックのオフィシャルブログです。